ジャック・ロンドン

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アメリカ残酷物語

ジャック・ロンドン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787584885
ISBN 10 : 478758488X
フォーマット
発行年月
1999年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
166p;19

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • がんぞ さん

    末尾の『YA!YA!YA!』は身の毛のよだつ傑作なので、それと直前の1篇だけ読んでも良い。フランスの植民地支配(「白人が殺されたら容疑者の一人は死刑にしなくては白人の威信が保てない」)と小島にコプラを盗みに来た海賊が居直り…。他は「ちょっと面白い」程度。現在まで続くアメリカ人の生存競争プラグマティズムとサバイバー尊敬が如実にあらわれている。解説に「最高の原稿料をとる人気作家だった」とあるが、19世紀末にアメリカ大陸を(鉄道貨車に只乗りで)放浪した経験に裏打ちされ、軽妙でわかりやすい文章は古びることがない。

  • temple さん

    ジャック・ロンドンの短篇集。 ぞわっとするオチの話がそろっているけれど、ひょうひょうと話が進んでいくのでタイトルほど怖い印象はなかった。オー・ヘンリあたりが好きならば気に入る作品じゃないかな。

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人物・団体紹介

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ジャック・ロンドン

1876‐1916。アメリカの作家。サンフランシスコで生まれる。家計を助けるため少年時代から新聞配達や缶詰工場で働き、牡蛎泥棒で悪名を馳せた後、アザラシ猟の船に乗り込み、浮浪者となり全米を放浪、ゴールドラッシュに沸くアラスカにも赴いた。やがて短篇や詩、記事、評論などの投稿を始め、『野性の呼び声』(1

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