ジャック・チャロナー

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ビジュアルでわかる細胞の世界

ジャック・チャロナー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784487809714
ISBN 10 : 4487809711
フォーマット
出版社
発行年月
2016年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
192p;25

内容詳細

分子が織りなす驚異に充ちた生命装置の姿を生き生きと描く。生きた細胞の内部で何が起こっているのか、そして、細胞内で起こる化学反応が、身近なところで、あるいは地球規模で、なぜ重要と言えるのかを、本書では専門的かつわかりやすく説いている。

目次 : 第1章 細胞研究の歴史/ 第2章 生きている細胞の中はどうなっている?/ 第3章 細胞から細胞が生まれる/ 第4章 単細胞生物の世界/ 第5章 多細胞生物へ/ 第6章 生、死、そして不死/ 第7章 人体を構成するさまざまな細胞

【著者紹介】
ジャック・チャロナー : これまでに30タイトルをこえる科学技術に関する本を出してきたサイエンスライター。執筆活動以外にも、テレビやラジオといったさまざまなメディアで科学コンサルタントとしても活動する

石崎泰樹 : 群馬大学大学院医学系研究科教授。専門は分子細胞生物学。東京大学医学部医学科卒業後、東京大学大学院医学系研究科を修了。医学博士。生理学研究所、東京医科歯科大学、ロンドン大学ユニヴァシティカレッジ、神戸大学を経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 遠い日 さん

    光学顕微鏡、電子顕微鏡の発達により、生きた細胞の中の現象を見られるようになったことは、命の情報をつぶさに得られるようになったということ。不思議、不可思議。見えない世界がこんなふうに存在していること。わたしの体のなかにあるということ。

  • くらーく さん

    きれいな写真がいっぱい。でも、電子顕微鏡だと白黒なんじゃなかろうか。 それを、画像処理で色付けしたのかな。 暇なときに眺めるには良いよね。 本当に生きているのって不思議。

  • ランドック さん

    和訳がいい。科学というのは実態があるからうまく訳せるんだろうな。

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