ジャスティン・ポラード

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アレクサンドリアの興亡 現代社会の知と科学技術はここから始まった

ジャスティン・ポラード

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784072574430
ISBN 10 : 4072574430
フォーマット
出版社
発行年月
2009年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,468,11p

内容詳細

ここに現代文明社会の起源がある…。世界から多くの人と民族、そしてその叡智が集まり、哲学、文学、科学技術が花開いた世界初のコスモポリス、古代都市アレクサンドリア。その誕生から消滅までを描いた知的歴史書。

【著者紹介】
ジャスティン・ポラード : 英米のテレビ界で活躍

ハワード・リード : 1979年から91年までBBCでドキュメンタリーを手がけ、「ストーリー・オブ・イングリッシュ」ではエミー賞を受賞している。英米のテレビ界で幅広く活躍

藤井留美 : 翻訳家。上智大学外国語学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Yuri Mabe さん

    力でも富でもなく知恵を結集しようと計画的に作られた都市、アレクサンドリア。本が集まり識者が学問を究めていく様子は、まるで古代の偉人たちが時代を超えて集まっているかのようだ。やがて力も富も呼び寄せて繁栄を極め、ついには政争と暴力も呼び寄せて塵と散ってしまった。冒頭でその当時の資料によって作られた世界地図が大航海時代の契機となり、今我々の時代につながっていることが語られている。アレキサンドリアの世界最初の図書館のかたちは残っていなくても、ルネサンスを通じてその成果は実っているのである。

  • NAO さん

    460pのボリュームの本をネットでいちいち調べながら読んで1週間かかった。面白かったな。出てくる偉人がどれも聞いたことはあったが、バラバラで曖昧な知識だった。それが一本の映画に生き生きと登場してきたみたいに、それぞれがつながってきた。様々な偉人が都市や図書館を作り育て、愚かな者達が破壊し略奪して、最後には廃墟となったが、現代に生きる我々は彼らが育てた知識をしっかりと受け継ぎ利用しているし、彼らの功績をほぼ知ることができている。こんな都市があったことを奇跡のように感じる。そんな風にいろいろ考えさせられた。

  • まりな さん

    アレクサンドリアで活躍した人物(アレクサンドロスや歴代のプトレマイオスはもちろん、エラトステネスやディノクラテス、ストラトンやヘロフィロスとエラシストラトス)医学や地学の専門家なら知っているであろう彼らの業績や出生が書かれている。 面白いことに、小説を読んでいるように彼らの情景が浮かび上がる。しかし、地図がほしい。 内容も濃いのでかなりオススメだ。

  • yanapong さん

    古代世界の知の集積センターであったアレクサンドリアを、数々の為政者・学者などの目を通して詳述する。

  • 横見鳥 さん

    これでもかと言う程の覚え難い哲学者の名前に多少苛立ってしまいますが、改めて人類は色々考えてきたのだなぁ、と実感させられました。何よりもプトレマイオス朝の端折り方には驚きます。

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