ジム・アル・カリーリ

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見て楽しむ量子物理学の世界 自然の奥底は不思議がいっぱい

ジム・アル・カリーリ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784822283407
ISBN 10 : 4822283402
フォーマット
発行年月
2008年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,350p

内容詳細

二重スリットの実験から話が始まり、量子の奇妙な性質をじっくりと見ていく、美しいカラーイラストがたっぷり入った興味深い量子物理学の読み物。「量子の不思議な世界」を堪能できる1冊。

【著者紹介】
ジム・アル・カリーリ : 英国サリー大学の理論物理学者。専門は原子核物理学。物理学の一般向けの講演会を多くこなし、その功績が認められてPublic Awareness of Physics Award in 2000という賞を英国物理学協会から受賞している。1962年にバグダッドに生まれ、英国で物理を学んだ

林田陽子 : 翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Vakira さん

    新カラマを読んでいると妙な宗教団体が登場し、大審問官の話を読むとキリスト教や仏教をまた知りたくなる。シュレディンガーが気に入っていた古代インドの宗教も気になる。と思っているうち、どうしても理解出来ない量子力学の本が、読みたくなった。この本はかなり図を用いて説明し、前半は判りやすい。シュレディンガーの波動関数が出て来るとやっぱり理解するのは難しい。読んでいると自然界の現象を物理学者達が悩んだ末発想したのが量子論の様に感じる。自然の現象こそが不可思議だ。この現象を肯定すれば、シュレディンガーの猫も理解できる。

  • roughfractus02 さん

    マクロイメージに固定された自分の直観的理解が変更しづらいと感じるのは量子論分野だ。その点、幼時に親しんだ動物、植物、宇宙等2次元からマクロな広がりを体験させた図鑑を思わせる本書は、読者の2次元イメージをミクロかつ多次元に更新するよう促す。実験室から宇宙へと誘う内容は、光や原子の干渉実験、光の二重性、波動関数と確率解釈、重ねあわせ原理、粒子干渉計、非局所性、量子絡み合い、EPR実験、量子力学の解釈問題、量子スピン、素粒子、光の量子論、ゲージ理論と対称性、ボーズ・アインシュタイン凝縮、量子情報等多岐にわたる。

  • イシザル さん

    「道可道、非常道。名可名、非常名。」 運命は存在しない。

  • kojisec. さん

    図書館で読了。量子物理学は余り知らなかったのだが、小難しい式が殆ど無く、図面も鮮やかな入門書でした。量子物理学の発想が応用されれば、将来量子コンピューターが実用化されて、従来のコンピューターの数億倍の計算が可能になるとか。それに伴い、セキュリティ等でよく使われている現在の暗号技術も進化していかなくてはならないだろう。

  • コウヘイ さん

    デコヒーレンスなどの知らないかった言葉をしれた。

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英国サリー大学の理論物理学者。専門は原子核物理学。物理学の一般向けの講演会を多くこなし、その功績が認められてPublic Awareness of Physics Award in 2000という賞を英国物理学協会から受賞している。1962年にバグダッドに生まれ、英国で物理を学んだ

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