ジビュレ・フォン・オルファース

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ねっこぼっこ

ジビュレ・フォン・オルファース

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784582832624
ISBN 10 : 4582832628
フォーマット
出版社
発行年月
2005年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
29cm,1冊(ページ付なし)

内容詳細

ねっこぼっこが春の準備をはじめたよ。服を縫ったり、虫のしたくを手伝ったり…。小さな生き物たちの命の輝きと大きな自然の摂理を親しみ深く描いた、オルファースの代表作。

【著者紹介】
ジビュレ・フォン・オルファース : 1881年東プロセイン生まれ。貴族の家柄に生まれ、早くから絵を習う。20代半ばで修道院に入った後も絵を学びつづけ、その後、美術教師をしながら宗教画、絵本の制作を続ける。肺病を患い、1916年突然の発作で34歳で世を去る

秦理絵子 : 東京生まれ。早稲田大学第一文学部哲学科卒業。1981年に新しい運動芸術・オイリュトミーと出会い、ミュンヘンのオイリュトミー学校で学び、1987年帰国公演を機に全国各地でオイリュトミストとして活動する。幼児から大学生まで、また大人のための多くのクラスをもち、シュタイナー学園の教員を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ろ〜ずまり〜* さん

    長い冬から目を覚まし草花たちが芽吹く色とりどりの光の世界へ。四季の移ろいが暗から明へ美しく描かれています。木枯らしご吹くころ、又、大地のお母さんの元へ。表情もみな様々でとっても可愛い絵本です。「ねっこぼっこ」の響きもいいな。

  • ミストラル@しなやかに♡たおやかに…☆ さん

    「ねっこぼっこ」ってなんだろう?春を運んで来る♡可愛らしい妖精…☆ 土の中にいる妖精たち「ねっこぼっこ」は、春になる前に様々な準備をする。その仕草の可愛らしいこと(*˘︶˘*).:*♡ 女の子は、かわいい花の妖精に。男の子は、昆虫たちと共に。地下から春の大行進が始まるんだね♡100年以上前の作品というが、イラストもお話も違和感なく、未だドイツや各国で読み継がれる作品ということに納得。素敵なイラストに癒される♡ 春先に読みたい本。

  • ユーカ さん

    ねっこの妖精たちが、地下ではじめる春の用意の可愛らしさ、訪れた春の美しさ。これはどんな印刷方法なのかな? プリント面の質感がざらりとインクが乗っている感じ。インクの匂いもしてきそうです。詩的で優しい短文で、子供はありのままを、大人はアートとしても楽しめる、手元に置いておきたくなる一冊。

  • Naomi さん

    タイトルの“Etwas von den Wurzelkindern”、直訳すると“根の子ども”だそうです。“ねっこぼっこ”って、可愛らしい名前の子どもたちは、春の訪れを知らせてくれます。日本語訳がなかなかいいリズムで、四季を感じる絵本です。

  • たまきら さん

    「あれ?根っこのこどもたち目をさますの絵だ」と図書館の今月の特殊コーナー「はるがきた」で気づいた私たち。めくってみると、同じ作品の訳違いなもよう。棚に戻そうとすると「読む!」というのでまた借りてきました。不思議な、そしてスピリチュアルな雰囲気のある本なので、こちらの歌うような訳だと詩を読んでいるような気持ちになります。オタマは花の色になる洋服をこしらえる部分が大好き。

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ジビュレ・フォン・オルファース

1881年東プロイセン生まれ。貴族の家柄に生まれ、早くから絵を習う。20代半ばで修道院に入った後も絵を学びつづけ、その後、美術教師をしながら宗教画、絵本の制作を続ける。肺病を患い、1916年突然の発作で34歳で世を去る。自然への曇りのない目とそれをユーモラスな詩や物語にして優しく語りかけるオルファー

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