ジグムント・バウマン

人物・団体ページへ

個人化社会 ソシオロジー選書

ジグムント・バウマン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787232885
ISBN 10 : 4787232886
フォーマット
出版社
発行年月
2008年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,355p

内容詳細

個々人の選択と責任が重要視される時代のありようを、家族や宗教、貧困、労働、セックスなど多様な観点から論じ、不安定で不確実な社会状況を生き抜く人々の生を「個人化」という視角から読み解くバウマンの主著。

【著者紹介】
ジグムント・バウマン : 1925年、ポーランドのポズナニのユダヤ人家庭に生まれる。ナチス侵攻によりソヴィエトに逃れ、第二次世界大戦後ポーランドに帰国。学界に身を投じワルシャワ大学教授となるが、68年に反体制的知識人として同大学を追われる。イスラエルのテルアヴィヴ大学教授などを経て、リーズ大学名誉教授、ワルシャワ大学名誉教授。現代の社会学界を代表する理論家である

沢井敦 : 1962年、三重県出身。慶應義塾大学法学部教授。専攻は社会理論、社会学史、死の社会学

菅野博史 : 1965年、東京都出身。帝京大学文学部講師。専攻は理論社会学、社会システム論

鈴木智之 : 1962年、東京都出身。法政大学社会学部教授。専攻は理論社会学、文化社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • メルセ・ひすい さん

    10. 25 個々人の選択と責任が重要視される時代のありようを、家族や宗教、貧困、労働、セックスなど多様な観点から論じ、不安定で不確実な社会状況を生き抜く人々の生を「個人化」という視角から読み解く。

  • turtle march さん

    p104ソーシャルワークは依存的な人々を独立させ、足の不自由な人々を自らの足で歩かせることでしか、その継続的な存在意義を正当化できない。そこに見られる暗黙のめったに述べられることがない仮定は、物の売買という経済ゲームに参加していない金銭的独立もままならない人々には、社会に参加する余地はないということである。『依存』は嫌悪感をもよおさせる言葉となった。つまりそれは、きちんとした人ならば恥ずべきもと感じる事柄を指し示すようになった p290「IPVを問い直され、その正当性に異論が唱えられ、精度的基盤がぐらつき

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ジグムント・バウマン

1925‐2017年。社会学者。ポーランド生まれ。ワルシャワ大学教授、テルアヴィヴ大学教授などを経て、71年英国リーズ大学教授。アマルフィ賞、アドルノ賞、アストゥリアス皇太子賞受賞

プロフィール詳細へ

社会・政治 に関連する商品情報

おすすめの商品