ジェーン・リオーダン

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クマのプーさんのむかしむかし すべてがはじまるまえのお話

ジェーン・リオーダン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784579404919
ISBN 10 : 4579404912
フォーマット
出版社
発行年月
2022年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
128p;26

内容詳細

「だれにだってかならず、“まえ”はあるんだからね」森にやってくるまえのことをきかれたクリストファー・ロビンにむかって、ウサギはそういいました。こうして、むかしむかしのお話がはじまり、読者は、クマのプーさんがクリストファー・ロビンのために買われるまえ、ハロッズ・デパートですわっていたころへとつれていかれます―。『クマのプーさん』の公式の過去編であるこの本には、ロンドン動物園での動物だらけのお話、自然史博物館でのとびきり背の高いだれかさんのお話、それに、子どもべやに住むネズミのちっちゃなちっちゃなお話など、10のお話が入っています。かくれ家づくり、宝さがし、ゆかいな歌、そしてハチミツでいっぱいの、幼いころのクリストファー・ロビンの世界へようこそ!

【著者紹介】
ジェーン・リオーダン : イギリス・ハンプシャー州にあるイッチェン川のほとりで、川でカヌーをこぎながら育ちました。子どものころはプーと同じようにスペリングが苦手だったので、将来作家になれるか自信がありませんでした。いまはロンドンに住んでいて、自分よりスペリングのとくいな息子がふたりいます。『Winnie‐the‐Pooh Goes to London』『A Pudding for Christmas』(未邦訳)など、たくさんの子どもの本を書いています

マーク・バージェス : 20年以上、子どもの本の挿絵を描いています。イギリス・ロンドンのスレード美術学校で学んだのち、ロンドン動物園やケンブリッジの図書館で短いあいだ働いてから、フルタイムの画家/作家になりました。『クリストファー・ロビンのうた』『クマのプーさんとぼく』(共に河出書房新社刊)では、E・H・シェパードの絵の彩色をしました。働いていないときは、本を読んだり、庭仕事をしたり、近所の森を歩いたり、飼いネコにあたたかい寝床をさがしてやったりしています

尾〓愛子 : 東京に生まれ、大好きな本にうもれて育ちました。ミルンの『クマのプーさん』『プー横丁にたった家』も、くりかえし読んできました。いまは子どもの本の翻訳をしています(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • サラサラココ さん

    公式の過去編。リオーダンによるミルンの作風の文、バージェスによるシェパードの画風の絵。全編カラー。うちの小4男子、熟読。派手なアトラクション的な物なしでも、こんなに楽しめる。老若男女、笑顔にする本では。

  • ぴょん さん

    【図書館ホント】挿絵が本当に可愛くて、ちょっとスペリングが苦手なプーさんも可愛くてほんわかします。

  • 必殺!パート仕事人 さん

    ウイニペグが出てきましたが、なんだか幸せでないように書かれてました。

  • るりねこ さん

    のんびり屋のプーさん。むかしむかしから愛すべきキャラだね。

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イギリス・ハンプシャー州にあるイッチェン川のほとりで、川でカヌーをこぎながら育ちました。子どものころはプーと同じようにスペリングが苦手だったので、将来作家になれるか自信がありませんでした。いまはロンドンに住んでいて、自分よりスペリングのとくいな息子がふたりいます。『Winnie‐the‐Pooh G

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