ジェーン・オースティン

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高慢と偏見

ジェーン・オースティン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309461649
ISBN 10 : 4309461646
フォーマット
出版社
発行年月
1996年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
528p;15

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • kaoriction さん

    約一年前に新潮文庫版、中野好夫訳で読んでいる。高校生で出会って、一体何十年(⁉︎)そして何十回と読み返していることか。何度読んでも色褪せない。飽きることがない。今回は後半のダーシーのプロポーズから玉砕、再会、リディアの結婚を経ての誤解を解き、エリザベスが自分の思いに気づく後半に重点を絞って読んだ。昨夜、キーラ・ナイトレイの『プライドと偏見』を観てしまったから。こちらも何十回め?という視聴。観て読んで。またしばらくしたら読んで。おそらく、私のオースティン『高慢と偏見』『自負と偏見』祭りは生涯続くだろうな。

  • こばまり さん

    12月16日はジェーン・オースティンの誕生日。◾海外作家の誕生日を祝うコミュ二ティでは今週、彼女の作品を読む企画を行っています。この機会に初めて手にしてみて、人々がなんと生き生きしていることか!基本的に全員があーだこーだとしゃべりまくりなのですが、このあーだこーだが楽しくて。時を経てもしっかり女性の読者を胸キュンにしてくれるところもすごい。あっと言う間にのめり込んでむさぼり読んでしまいました。今も多くのファンを有するのもうなづけます。長編は6作しか遺していないので次は何を読もうかとわくわくしています。

  • おっくん さん

    貴族が社会の頂点にあった18世紀、その中でも名門の若き当主ダーシーが友人宅に招かれたパーティで郊外の田園都市の中流地主の娘エリザベスと出会う。女性が職業を持つ事はなく、結婚相手次第でほぼ一生の生活が決まる時代。ダーシーは候補を選び放題だった筈が、その高慢さ故にエリザベスに拒否される。そのエリザベスにもあったのは偏見だけだったのか?その他の登場人物は?もしかしたらこれはハーレクインの原型か?

  • peace28 さん

    ジェイン・オースティンの鋭い観察眼によって描き出されるさまざまな結婚の様相。財産の権限がない女性にとって、「結婚」とはそれにまつわるあらゆる利害を考慮して決断しなければならないものだ。でもエリザベスは溌剌とした自己をもって流されずに向かっていく。やっぱり何百年も読み継がれる名作では、人間模様が生き生きとしていて結婚の真理が現代にも通じている。回りくどい表現に読んでいて振り落とされそうになったけれど、それもイギリスの階級社会を表わしていた。

  • ニッシャ さん

    長編で、読んで良かったです。 星4つ⭐️⭐️⭐️⭐️

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