ジェーン・オースティン

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高慢と偏見 HQ Fast Fiction

ジェーン・オースティン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784596742032
ISBN 10 : 4596742030
フォーマット
発行年月
2007年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15cm,308p

内容詳細

まったく、なんて尊大で鼻持ちならない人なのかしら。エリザベス・ベネットは舞踏会で出会ったダーシーの高慢な態度に反感を抱いた。しかもわたしのことを“悪くはないが、あえて踊りたいと思うほどの美人ではない”と言うなんて。いくら大金持ちで地位が高くても、そんな男性はこちらから願いさげだわ。その後ダーシーから気のあるそぶりを見せられるが、エリザベスは決して応じようとはしなかった。そんなときハンサムな将校ウィッカムに出会い、引かれていく。そしてウィッカムからダーシーの悪評を聞き、ダーシーに対してますます反感を募らせるのだが…。

【著者紹介】
ジェイン・オースティン : 1775〜1817。ハンプシャーのスティーブントンで生まれる。8歳のときからオックスフォードやレディングの寄宿学校で教育を受け、そのあいだに多くの文学作品とふれあったという。当時にしては充実した教育を受けたジェインは14歳ごろから小説を書きはじめる

田中淳子 : 東京都生まれ。上智大学文学部英文科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • magrampus さん

    続編の殺人とゾンビに興味があり読み始めました。こいつら婚活にしか興味ないのかよ…と恐れおののきながら読了。

  • sumie さん

    一度読んでみたかった!けど、なんとか古典ものの全集とかで読むのはしんどそうなので、まずは口当たり軽そうなタイプでチャレンジ。以外にも一気に読み切ってしまった。今度は重厚な古典全集のモノで読みたいな。どんな訳になってるのだろう…

  • 清水勇 さん

    高校生の時に読んだので40年振りの再読。Kindleで、暇なときにパラパラとめくる感じで読む。ハーレークイーンシリーズになっているようだが、昔は文庫本だった。高慢なダーシーと彼に強い偏見をもつエリザベスの恋の物語。ハッピーエンドに終わる安心感と、予想外の展開に翻弄されながらもその難局を通して二人がお互いの良さを見直すどんでん返しの面白さを、楽しむことができた。ちょうど200年前に出版されて、今なお読み継がれている理由は、人物描写の素晴らしさと、読み進めるうちに止まらなくなるストーリー展開にあるのだろう。

  • ruruti さん

    Koboブックスで見つけ、購入。なぜハーレクイン?だったが、分かりやすい文章で書かれたダイジェスト版だった。映画の「プライドと偏見」のシーンが読みながら浮かんできた。映画のように流れのまま読み切れ、満足感が広がった。原作=古典=名作=読み辛い、だけど、筋はロマンス物の王道。このヴァージョンは、読みやすいし、ハーレクインでも納得。ただ、ハーレクインという事で、読者が限られてしまうことが残念。青い鳥文庫というわけにはいかないだろうが、ラノベ古典ダイジェスト版みたいなので出れば良かったのに。

  • しらたま さん

    全集を買ったはいいけれども挫折してしまっていたので、文庫でさらっと読めたのは助かりました。ダーシーの水も滴るいい男☆なシーンはひょっとしてカットされているのか?それとも小説にはないシーンなのかいずれまた別の本で確認せねば。

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