ジェームズ・P・ブレイロック

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真夏の夜の魔法 創元推理文庫

ジェームズ・P・ブレイロック

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784488554026
ISBN 10 : 4488554024
フォーマット
出版社
発行年月
2002年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
377p;16

内容詳細

海辺の小さな町に、あのカーニヴァルがやってきた。十二年ごとにめぐってくる“夏至”の始まりだ。巨人の靴が流れ着き、人魚のような生き物が釣りあげられ、ネズミの仮面をつけた小人が走り去る。それは“夢の国”が姿を現わす時間、少年と少女の冒険の季節。過去と現在と未来がひとつになるとき、彼らは…。世界幻想文学大賞作家が贈る名作ファンタジー。

【著者紹介】
増田まもる : 1949年生まれ。早稲田大学文学部中退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ピカ さん

    はじめは文章がなかなか頭に入らずちんぷんかんぷんだったけど、第二部あたりでようやくペースを掴んだ。思っていたよりホラー要素もあり。観覧車に乗ってる時の描写とかはよく分からなかった。なんかゴンドラ何度も回っているような?〈夢の国〉がよく作りこまれてるなあ。ジャック、スキーズィックス、ヘレンの3人組が好き。ヘレンは現実的なのかそうでないのか……。大事な冒険の時にヘレンがいなかったのは残念。女の子も冒険仲間に入れてほしい(笑)読み応え充分で楽しめた。再読する時は丁寧に読んで、伏線を見つけてにやりとしたい。

  • 星落秋風五丈原 さん

    少年と少女の冒険の季節。町の墓地が何者かにあばかれて死体が消えてしまい、その中にはジャックの父の墓も含まれていました。過去と現在と未来が一つになる時、彼等は。

  • 斑入り山吹 さん

    小さい字がみっしり、読み応えあった。しかも安くBFで手に入れたから、コスパの高いこと!ハイファンタジーじゃないんだけど、現実現在かっていうとそれも違う。一体どういう世界なのだろう?そしてどんな隠されたルールがあるのだろう?そこら辺を一生懸命読み解くのがこの話。けっこうダンセイニみたいなイメージが思い浮かんできて、きれいだった。訳も一役買った感じ。善悪がしっかり分かれているのが、あとから考えればちょっと不満だったけれど、そうじゃなかったらもう込み入りすぎて最後まで読めなかったかもしれないから、良しとしよう。

  • mineko.m さん

    最初は何かノッてこないなーなどと思っていたけどそんなこともありませんでした。ちょっとホラー的でありながら楽しくてみずみずしいお話。大人向けのファンタジーが読みたい人におすすめです。

  • えりぃ さん

    読むのに時間がかかった。 海辺の町、カーニヴァル、夏至、小人や巨人…とモチーフは好きなのに、ストーリーが進むのが遅いせいか、幻想的な表現もあまり頭に入ってこなかった。 タールとタンポポと海水のにおい。

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