ジェームズ・ロリンズ

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アマゾニア 上 扶桑社ミステリー

ジェームズ・ロリンズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594072209
ISBN 10 : 4594072208
フォーマット
出版社
発行年月
2015年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
447p;16

内容詳細

アマゾン奥地のアメリカ領事館に元陸軍特殊部隊員クラークの遺体が運び込まれた。遺体写真を受け取ったCIAは驚愕する。クラークはCIA環境センターが4年前にランド博士率いる研究調査隊に送り込んだ情報員だったが、その後調査隊とともにアマゾンで行方不明になっていたのだ。さらに奇妙なことに写真のクラークには、以前狙撃を受けて失ったはずの腕がついている。調査隊に一体何が起きたのか?CIA、特殊部隊、そしてランドの息子で植物学者のネイサンらからなるチームが調査隊の捜索に乗り出す―。

【著者紹介】
ジェームズ・ロリンズ : 1961年イリノイ州生れ。ミズーリ大学で獣医学の博士号を取得後、カリフォルニア州サクラメントに移り開業。1998年頃から作家活動を始め、続々と作品を発表

遠藤宏昭 : 1952年神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒、ブリティッシュ・コロンビア大学大学院修士修了。専攻は言語教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • GAKU さん

    読友さんのレビューに惹かれ手に取りました。アマゾンで発見された行方不明だった調査隊員の一人、元陸軍特殊部隊員の遺体。彼には生前狙撃で失ったはずの左腕がついていた。他の調査隊の消息を捜査すべく植物学者、CIA、特殊部隊のチームがアマゾンの奥地へ。毒を持った植物、人を襲う両生類に昆虫。さらに植物学者に恨みを持った男が率いる傭兵軍団。拷問の挙句、殺して干し首を作る原住民の女。色々入り乱れてインディ・ジョーンズのアマゾン版?次から次へとハラハラドキドキの展開。さて結末はどうなるのでしょうか?引き続き下巻へ!

  • goro@80.2 さん

    4年前に行方不明になった調査隊。その一員が瀕死の状態で戻って息絶えた。しかし彼には失っていたはずの腕が再生されていた!アマゾン奥地に何があったのか。原因不明の疫病がブラジルや死体を運んだアメリカでも蔓延しだす。レンジャーと共に原因を探るべく奥地へ向かう植物学者ネイサンだが思いも寄らない生き物達に襲われるわで読んでるだけでもアマゾン密林の重そうな湿気が纏わりつくわさ。お金を積まれても行きたくないけどアマゾンは薬の素となる原料の宝庫なんだね〜。恐怖の湿度を保ったまま下巻へGOだわ。

  • キムチ27 さん

    ロリンズといえばシグマフォースシリーズ。この本、扶桑社出版、そのシリーズじゃない。だけど大いにキャラが被さり、初ロリンズ読者には?も当然。人間VS自然の今回は舞台がアマゾン。4年前に調査隊と共に行方不明になった情報員が無残な死体となって発見されることに端を発する。その時に父を失ったネイサンが立ち上がるのだが、「何も解っていない、魔の巣窟」アマゾン、そして細胞の突然増殖、不可思議な感染症はパンデミックの脅威と繋がって行く。型紙のように決まった配列・・CIA/特殊部隊、現地の「無知な人々」と怪しい美女(続)

  • あっちゃん さん

    アマゾンで数年前に行方不明になった隻腕の軍人が発見され腕が再生されていた!しかも、その死体の搬送ルートで原因不明の致死率の高い病が!私的には、パンデミックを期待してたけど、内容はコレもう現代のジュールベルヌ!子供の頃に読んだドキドキ感が甦る!ワクワクしながら下巻へ(≧∇≦)

  • RIN さん

    ロリンズのノンシリーズ。デビューから3作目とかで本国初出も2002年。まだ筆がこなれてない初期作品のせいか、訳者が読みなれた他のシリーズとは異なる(『アイスハント』の訳者さん)せいか、ロリンズにしては少々読みにくい。聊か説明過多という感じ。それにしても、これはホラーなのか?密林も海底や洞窟同様、読んでるだけで閉塞感が強いし(>_<)。否応なく先へ先へ

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ジェームズ・ロリンズ

1961年イリノイ州生まれ。1990年代後半から作家としての活動を始め、2004年に発表した『ウバールの悪魔』に登場した『シグマフォース』を、2005年の『マギの聖骨』から本格的にシリーズ化

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