ジェームズ・ルシーノ

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スター・ウォーズ ターキン 上 ヴィレッジブックス

ジェームズ・ルシーノ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784864912334
ISBN 10 : 4864912335
フォーマット
発行年月
2015年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
シリーズ
:
追加情報
:
229p;15

内容詳細

アウター・リムに位置する惑星エリアドゥの由緒正しき一族の末裔にして、銀河帝国初代モフの称号を与えられた孤高の総督、ウィルハフ・ターキン。彼は辺境の惑星から、いかにして帝国の階級ピラミッドを駆け上がり、最大級の実力者に成り上がったのか―。グランドモフ・ターキンのルーツが、いま明らかになる!新たな正史を刻むスピンオフ小説第2弾。

【著者紹介】
ジェームズ ルシーノ : 精神医療助手、スタジオ・ミュージシャン、アドベンチャー旅行調査員、大工として生計を立てていたが、1980年代から大衆小説を書き続け、ニューヨーク・タイムズでベストセラーにランクインした数多くの『スター・ウォーズ』シリーズ小説を執筆。現在はメリーランド州アナポリスで妻と末の子とともに暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • future4227 さん

    『ダース・プレイガス』の続編みたいだなと思ったら作者が同じだった。どうりで。『ダース・プレイガス』でもターキンの名前がちょっとだけ出てたし、パルパティーンが権力を握るまでの世界観は細部に至るまで整合性がバッチリなので、続けて読んだ方が良かったかも。今更だけど。ターキンって冷酷無比なだけの計算高い奴と思ってたけど、実はなかなかのキレ者。頭も良く、パイロットとしても、軍事戦略家としても、政治家としても一流の才能を発揮する。若き頃の修業のおかげで、極限状態でのサバイバル術も身に付けた凄い人だった。

  • のがわ さん

    〈エピソード4〉においてデス・スター司令官としてダース・ベイダーに負けぬ存在感を残したモフ・ターキン。本作は彼がどのような生い立ちを経て銀河帝国の総督〈モフ〉に至り、そこからどのようにしてその頂点に立つ〈グランド・モフ〉となったのかを描く。とメインストーリーはおいても〈帝国の逆襲〉にも登場した瞑想室を船に持ち込む際にぶつけられ、ベイダーが部下のトルーパーに怒るシーンがあったり、銀河皇帝がベイダーとターキンの二人の連携を強めようとあれこれ気にかけるのが妙にほほえましい。

  • Caivs Marivs さん

    この作品はブリッジノベルである。年表の間を埋めるという意味ではなく、「レジェンズ」と「カノン」という、ディズニーによって引き裂かれたSWの過去と未来をつなぐ作品である。タッギやモッティは当然ながら、皇帝顧問のセイト・ペスタージュやアース・ダンガー、またはスクリード(宇宙軍中将の階級が公式に与えられた)のようなキャラクターが、コルサントで働き、ナビ・コンピュータやハイパースペース・ブイを活用して、ターキンとヴェイダーは銀河狭しと敵を追跡する。30年余りの「レジェンズ」の蓄積なくてはできない描写だらけである。

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