ジェームズ・ラヴロック

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地球生命圏 ガイアの科学

ジェームズ・ラヴロック

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784875020981
ISBN 10 : 4875020988
フォーマット
出版社
発行年月
1984年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
20cm,296p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • しゅん さん

    地球自体が一つの自律生命体であるというガイア仮説。ウィリアム・ゴールディングが名付けた「ガイア」という名は今では一般的に流布しているが、そのスタート地点はここ。大気中のガスの比率、海の塩分配合率、あるいは気温などがいかに奇跡的なバランスを持つか。本書は「地球は生きている」という直感に対する科学的論拠を提示する。正しいかどうかはわからないが、研究欲を刺激するテーマではある。バクテリアが爆発的に広がることで生命が死滅する想定をSF劇の形で書いてる箇所がおもしろい。ドーキンスのガイア仮説批判はどこで読めるのか?

  • be2fo さん

    ‎あかん!俺は地球や!地球や! ‎⠀ ⠀ ( ՞ةڼ ) ‎  ? ? ? ‎ ? ? ? ‎ ? ?? ? ‎   ? ? ‎  ?  ? ‎  ? ?

  • ☆☆☆☆☆☆☆ さん

    影響力のわりに意外と穏当な主張という印象。いわゆる科学の発展もガイアの一部とみなし、むしろ急進的環境保護運動こそが自然を意のままにしようとする傲慢さであるとして切り捨てるなど、根拠のない独善を排した冷静な地球観だと思う。ただ訳者の人はかなり(おそらく意図的に)誤読をしている。ラブロックの言う知性は意識ではないし、ガイアは人間に語りかけなどしない(我々は体内のウィルスに語りかけるだろうか?)。あくまでも論理的に描き出された地球の自己調整機能を、宗教的に擬人的に陳腐化することは、まさにガイアへの冒涜であろう。

  • kaizen@名古屋de朝活読書会 さん

    地球系を生命圏として見る視点を仮説として受け止めればよい本である。 しかし、それを科学という必要があるだろうか。 科学信仰の先に、生物主観を接ぎ木したことによって生まれる視点で、 何か見えるものがあれば、それは仮説として受け入れてもよい。 しかし、全体を科学という必要はないかもしれない。

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