ジェームズ・ホール

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西洋美術解読事典 絵画・彫刻における主題と象徴

ジェームズ・ホール

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309267500
ISBN 10 : 4309267505
フォーマット
出版社
発行年月
2004年05月
日本
追加情報
:
22cm,425p

内容詳細

西洋美術に特有の主題・象徴・意・観念・人物・事物などについて、最新の図像学の成果に基づきながら解説した、世界で唯一のイメージを読むための基礎事典。西洋美術の理解に不可欠な1冊。

【著者紹介】
ジェイムズ・ホール : イギリス在野の美術史家。1918年生まれ。ビショップス・ストートフォード・カレッジを卒業後、第二次世界大戦に従軍。戦後、出版とブック・デザインの仕事にたずさわる。美術と音楽を愛し、余暇はその鑑賞に費やす。その間長年にわたる美術館通いの経験から、便利で信頼性の高い美術図像事典の必要性を痛感し、執筆を思いたつ。以後、約7年の歳月をかけ、綿密かつ周到な調査・研究のもとに『西洋美術解読事典』を完成した

高階秀爾 : 1932年、東京生れ。東京大学教養学部卒。同大学院で美術史学専攻。国立西洋美術館主任研究官、東京大学教授、国立西洋美術館館長をへて、大原美術館館長

高橋達史 : 1951年、東京生れ。東京大学大学院修士課程修了。美術史学専攻。青山学院大学教授

高橋裕子 : 1949年、東京生れ。東京大学大学院修士課程修了。美術史学専攻。学習院大学教授

太田泰人 : 1951年、東京生れ。東京大学大学院修士課程修了。パリ第4大学大学院留学。西洋美術史専攻。神奈川県立近代美術館普及課長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • くまこ さん

    表紙はブロンジーノ『愛の寓意』。愛の女神ウェヌス(ヴィーナス)とその子供クピド(キューピッド)のただならぬ関係、その2人を囲んでいる嫉妬、快楽、欺瞞、時の翁などの配置とキリスト教的意味が細かく解説されていて、とても面白かった。聖書にまつわる西洋美術の主題と様式を学ぶのに最適の事典。美術鑑賞と同様に、美術解説書を読むのが好きという方や、ダン・ブラウンを読まれる方にお薦めかな。ちょっと値段は高いですが、調べるのに便利ですし、購入されて損はないと思います。

  • 茶道具 さん

    西洋絵画の絵解きの事典として使うのはもちろん、絵画のモチーフの神話や寓話についての簡単な解説として読むのも面白い。

  • よしのん さん

    盆に載せた目玉や車輪等、一見絵画のテーマに全く関連なさそうな「物」が実は重要な意味を持っている 木村泰司著「名画の言い分」で物足りなく感じた人向き

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