ジェームズ・パターソン

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チャンスは2度めぐる 角川文庫

ジェームズ・パターソン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784042911029
ISBN 10 : 4042911021
フォーマット
出版社
発行年月
2005年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15cm,376p

内容詳細

市警初の女性警部補リンジー、検死官クレア、検事補ジル、そして新聞記者のシンディ。組織を超え、固い友情で結ばれた“女性殺人捜査クラブ”のメンバーたちを新たな事件が襲う。教会で聖歌隊の練習をしていた十一歳の国人少女がライフルに狙われ殺されたのだ。シンディの情報によると三日前にも黒人未亡人が自殺に見せかけられ殺されていたらしい。これは人種差別主義者の連続犯行なのか?捜査を進めるリンジーらを嘲笑うかのごとく、犠牲者は増え続けてしまう…。四人の怒りと闘志が再び燃え盛る、充実のシリーズ第二弾。

【著者紹介】
ジェイムズ パタースン : 1947年ニューヨーク州生まれ。76年、デビュー作『ナッシュヴィルの殺し屋』でMWA処女長編賞を受賞。フロリダ在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • あつぼう さん

    前作で事件を解決した事によって、それぞれの生活に変化が訪れます。特に仕事人間のジルに訪れた変化はこのシリーズのファンとしてもビックリしました。黒人ばかりを狙い、人種差別主義者が殺人に関与してるような展開です。黒人の少女なども犠牲になり、警察の上層部は暴動の危機を感じ、リンジーに相当なプレッシャーをかけてきます。警察の捜査を嘲笑うかのように連続殺人が繰り返されるのですが、この事件で再び集まった女性殺人捜査クラブがジワジワと犯人を追いつめていきます。

  • たぬきち さん

    シリーズものなのに次が無い!やっと登場人物を覚えたのに残念。翻訳しないんですかね?

  • norisue さん

    1作目より断然面白くなってきた。なのに次作が翻訳されていないなんて〜(涙)

  • さら@mamahasara さん

  • まぁこ さん

    “女性殺人捜査クラブ”の第2弾。前回の事件の傷を抱えながらも、新たに起きた事件に取り組むリンジー。そして、第2、第3の事件が・・。今回は家族のきずながポイントですね。それにしても、こういうお話に出てくる女性は強いです。そして友情の絆も強いです・・。

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ジェームズ・パターソン

2010年全米のたくさんの子どもたちによって「子どもたちが選んだ児童書賞(Children’s Choice Book Awards)」の「最も好きな作家」に選ばれる。国際的なベストセラー作家

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