ジェームズ・ジョージ・フレーザー

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金枝篇 1

ジェームズ・ジョージ・フレーザー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784003421611
ISBN 10 : 4003421612
フォーマット
出版社
発行年月
1983年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
306p;15

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読書メーターレビュー

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  • 藤月はな(灯れ松明の火) さん

    冬休みに世界の呪術についての調査論の代表でもある「金枝篇」を読み通したくなり、借りました。ハンズオブグローリーや神に捧げる生贄の女性のこと、豊穣神話、アニミズム、トーテミズムなど学校の授業で学んだこと、本で得た知識などがふんだんに書かれていてワクワクします。共通点や相違なども考えてみて楽しくなります^^

  • onepei さん

    学術書というより昔話を読んでいるようで。

  • うづき さん

    いえいえ、キリスト教も充分原始的ですよ…と突っ込みたくなることが多々ありました。視点が気に食わないなぁ!

  • amanon さん

    内容、訳共に何かと問題はあるものの、やはり今日的な意味は未だ薄れていないテキストではないかと思われる。まず、「未開」とか「野蛮」といった差別的なタームが連発されるのが、気になる。これは時代的な制約もあるゆえ、ある程度仕方ないか。また訳語の表記のブレ、今や悪訳の代表ともいうべき「〜するところの」という訳文がそこかしこに見られるというのも気になるところ。ただ、クリスチャンとして、キリスト教の源流を垣間見ることができる記述が少なからずあるのが、興味深かった。

  • 洋梨 さん

    書かれたのも訳されたのも大分古い(だって初版が1951年だし)から、仕方がないのかもしれないけど、文章とか言い回しとかがくどい。とにかくくどい。1文読むのに一苦労。内容というか論理も納得しづらい。けど、実例がたくさん出てくるのでそれを楽しむには良いかもしれません。創作をする人にはヒントがたくさんつまっているかも。

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