ユリシーズ 3

ジェームズ・ジョイス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087732269
ISBN 10 : 4087732266
フォーマット
発行年月
1997年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
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22cm,735p

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読書メーターレビュー

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  • NAO さん

    妻が不義を働いている間は家に戻れないブルームが20年間漂流し続けたオデュッセウスのように20時間余りダブリンを放浪し、ダブリンの街中にあって自分と同じように孤独なスティーヴンを亡くなった自分の息子のように親近感を持って見つめている6月16日。この日は、ジョイスが妻と初めてデートした日なのだそうだ。様々な文体で表された、スティーヴンの鬱屈した、でも、断ち切れない文学への思い。彼はその後、自分を認めてくれないダブリンをあとにする。この一日の彷徨は、故郷を離れることになった長い旅のきっかけだったのだろうか。

  • MOTO(作り直し) さん

    正直もう途中から何が書いてあるのかわからなかった。文体もコロコロ変わるし、話もなんの話をしていたのかわからなくなってくる。難解。そしてカオスすぎる。ヘミングウェイが「ユリシーズは作家の制約から僕たちを解放した。」と言っていた意味がなんなくわかった気がする。

  • 訪問者 さん

    そして第三部のラスト18「ペネロペイア」では、ブルームの妻モリーのYESに始まりYESに終わる句読点なしの独白。凄いけれど大変に読みにくい。

  • 秋良 さん

    おそらく、これまでの読書人生の中で最も読むのに苦労した作品。やっと読み終わった!読み終わっただけで理解なんて全然できないけど、まあいいや、Yes。

  • しそ さん

    酔ったような読後感を覚える。話の筋とかそういうのはよくわからないが、こうした感触が面白いような疲れたような心地がする。あとまぁ、ブルームはなんだかんだで憎めないと思う

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