ジェームズ・シュリーヴ

人物・団体ページへ

ネアンデルタールの謎

ジェームズ・シュリーヴ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784047912540
ISBN 10 : 4047912549
フォーマット
出版社
発行年月
1996年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
434p;20

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 茶幸才斎 さん

    現生人類の起源を考えるとき、ネアンデルタール人とは果たして何者なのか。現生人類の繁栄は、ネアンデルタール人になかった何を手に入れたことによるものか。世界各地の発掘・研究現場を訪ね歩き、第一線の考古学者や人類学者、遺伝学者への取材を通じて、筆者は、化石や石器をいくら調べても見つからず、また言葉や知能といった明快なものに原因を求められない、「人間」らしさの萌芽の由来について推論する。本書を読み終えてなお、私の確信は揺らがない。我々現代人は、ピルトダウン人の子孫である。生物進化史における、たちの悪い冗談である。

  • Hiroshi Takeshita さん

    実に良い仕事だ。知の探求には、カタルシスがある。それは知の方では無く、探求という情熱的行為そのものにあるが故に、知が古くなっても、行為そのものは古びない。一方この情熱を理解する事なく、知を語ることは知の冒瀆とも言えるが、学校教育で欠けがちなのは、この情熱を理解するということなのだ。ともあれ、情熱、時間、労力、移動距離、出会いの数、どれをとっても限界一杯な、60才の子供による最高の仕事なのである。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品