ジェームズ・サーバー

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12人の指名打者 野球小説傑作選

ジェームズ・サーバー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167309015
ISBN 10 : 4167309017
フォーマット
出版社
発行年月
1983年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
313p;16

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Gamemaker_K さん

    日本とアメリカの野球の違いを云々する本は昔から大嫌いだったのだが、さすがにこういう本を読むと、アメリカの野球に対する懐の深さというか愛というか暖かな目線というか、でもそれらはしつこくなくさらっとしていて。とにかく日本との違いをちょっと感じるわけである。日本で野球のアンソロジーを作るともう少しウェットなものになるのかな?

  • チクタクマン さん

    一番の白眉は「馬が野球をやらない理由」で、ユーモアのある作品かと思いきや、最後は哀愁すら感じさせる内容であった。馬にとっては、バッティングやサードゴロを捌く事よりも、走ることの方が性に合うのだろうか。「アンパイアの叛乱」と「新米審判」の、審判にスポットを当てた2編も面白かった。この本で得た知識としては、ドジャースの本拠地は、以前はロサンゼルスではなかったという事。

  • K さん

    一話目の小人のピンチヒッターの話はどこかで聞いたことがる気もする。この時代のスタジアムの雰囲気ってどんな感じなんだろう。

  • Gen Kato さん

    再読。『ザ・ルーキー』と『新米審判』が好き。以前も思ったけど、日本版も編んでほしいなあ。ぜったいに五味康佑の『一刀斎は背番号6』は入れて!

  • 風鈴狂四郎 さん

    大変楽しいアンソロジー。閃くスパイクはスエード・リズバーグをモデルにした話。どの話も面白いのだけど、一番好きなのは「大いなる日」。どこが?と言われても困るんですが、小心な親父と一風変わった息子のブーカーの関係が微笑ましくて、野球小説の真骨頂だと思っていますけど、皆さんは如何ですか?

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ジェームズ・サーバー

1894年、オハイオ州コロンバス生まれ。国務省の暗号部員として、また、新聞「コロンバス・ディスパッチ」の記者として働いた後、1927年から雑誌「ニューヨーカー」の編集者・執筆者として働いた。エッセイスト、小説家、漫画家やイラストレーターとしても活躍し、20世紀にもっとも人気のあるユーモリストのひとり

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