ジェームズ・クラムリー

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正当なる狂気 ハヤカワ・ノヴェルズ

ジェームズ・クラムリー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784152088673
ISBN 10 : 4152088672
フォーマット
出版社
発行年月
2007年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,350p

内容詳細

親友の頼みで、盗まれたカルテを追うシュグルー。探偵業から足を洗った彼の行く手に待ち受けていたのは、連続殺人だった…。ハードボイルドの名作「友よ、戦いの果てに」などに続く、12年ぶりのシリーズ最新傑作。

【著者紹介】
ジェイムズ・クラムリー : 1939年テキサス州スリー・リヴァース生まれ。ジョージア工科大学を卒業後、兵役を経てテキサスA&I大学に進み、続いてアイオワ大学のライターズ・ワークショップに学んだ。69年にヴェトナム戦争を題材にした『我ひとり永遠に行進す』でデビュー。その後、酔いどれ探偵ミロを主人公にした『酔いどれの誇り』『ダンシング・ベア』『ファイナル・カントリー』、探偵シュグルーが主人公の『さらば甘き口づけ』『友よ、戦いの果てに』を発表し、現代ハードボイルドの第一人者としての地位を確立した

小鷹信光 : 1936年生、早稲田大学英文科卒、ミステリ評論家、翻訳家、作家著書『私のハードボイルド―固茹で玉子の戦後史』(日本推理作家協会賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • タナー さん

    大好きな作家のひとりだ。寡作なことで知られるが、本物のハードボイルドを描くことのできる作家だと思う。久しぶりだったので、彼が2008年に亡くなっていたことを、ついさっきまで知らなかった。彼の最後の作品に相応しい、この作品そのものが正に"正当なる狂気"といえるだろう。ロバート・B・パーカーが亡くなった時もかなりショックが大きかったが、好きな作家が逝ってしまうのは本当に哀しいことだと改めて思った。クラムリ―の作品も、再読してみる時期がきたのかもしれない。

  • ブル−ス さん

    死なないといい女じゃなくなるのはなぜ?

  • える さん

    途中でギブしてしまった…なにかとても疲れたというか読み進めるのがつらかった。目が滑るという感じ…。最後まで読めたたらおもしろかったのかもしれないな、と思うともったいなかったかな。。

  • Masayuki Toyama さん

    作者の初期の作品の、ひたすらアルコールとドラッグでべろんべろんになってアメリカ中を走り回るロードノベルの雰囲気が好きだったが、シュグルーじいさん、歳をとるほどバイオレンスになってしまった。結果的にこれが作者の最終作になってしまった。合掌。

  • 彩也 さん

    暴力として現れる狂気を描いた良質なハードボイルドだろうという気はするのだが、文章はやたら目がすべり、読み進めて行くのが辛かった。続きが気になることもなく、退屈。スラングを訳者が上手く訳せておらず、意味が通じない部分もある。翻訳で損をしているのではないか、という気がした。原書を目にしたわけではないのであくまで想像ですが。

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