ジェームズ・エルロイ

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ブラック・ダリア

ジェームズ・エルロイ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163113302
ISBN 10 : 4163113304
フォーマット
出版社
発行年月
1990年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
507p;20X14

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • tsuyoshi さん

    ブラックダリア事件を通して翻弄される人々の生きざまを 筆者が読者に迎合することなく、とことん筆を費やした力作。それゆえに事件の犯人だけに主眼を置くことはナンセンス。事件にかかわる人々がいかなる決断をし人生の岐路を選択するのか、読者は自分の目で確かめてください。読んで損はしないはず。けどちょっと疲れました。(苦笑い)

  • c さん

    「LAコンフィデンシャル」が面白かったので、「ブラックダリア」も久し振りに再読。「LA」同様に映画化もされた人気作で、しかもこちらはデ・パルマ監督作品なのだが、「LA」以上に平板で全く印象に残っていない。尤もこの物語、作中時間は数年なのに恰も一代記のように兎角煩雑であり、煩雑さの中に事件の伏線も潜ませてある。映画用に簡略化した結果、単線的なプロットしか残らなかったのも仕様がない。それにこの作品は、LA四部作の一作目である以上に、これまで奇形的なハードボイルドを書き続けていたエルロイの集大成的達成である。

  • 小川一輝 さん

    主人公の周囲の人間が全て権力と金とセックスの暴力に絡め取られている。そんな中で主人公がダリアに惹かれるのは彼女がそれら全ての暴力の犠牲者だからだ。そして彼が捜査の途上で出会うのは本質的に暴力を備えた国アメリカなのだ、というとあまりにも飛躍が過ぎるだろうか。終盤、いつものエルロイらしく荒唐無稽に失速・収束するが、だからといってこの作品の価値が下がるわけではない。

  • レクサソ さん

    力作ですね。重厚。病床の私にはちょっと重すぎた。悲しみのイレーヌよりとんできて読み始めた頃、LAコンフィデンシャル見て、原作者に気が付いて驚愕!好きなものは似かよるというか。三部作らしいから他のも読んでみたいです。

  • ベック さん

    直接的でないにしろ血にまみれた。

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