ジェームズ・アンダソン

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切り裂かれたミンクコート事件 扶桑社ミステリー

ジェームズ・アンダソン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594052607
ISBN 10 : 4594052606
フォーマット
出版社
発行年月
2006年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,574p

内容詳細

バーフォード伯爵邸のオールダリー荘へ、映画関係者たちが新作の下調べにやって来ることに。前回の殺人事件ですっかりパーティ嫌いになっていた伯爵も、ごひいきのスターが来ると聞いて大乗り気。娘のフィアンセ候補や遠来の親戚、飛び入りの大女優なども加わって、邸内は大賑わいだが、そこでまたもや殺人が発生し…。前作を上回る上質のユーモアと華麗な推理合戦、二転三転するプロット。復古本格の王道をひた走る幻の「オールダリー荘」シリーズ第二弾、待望の本邦初訳。

【著者紹介】
ジェームズ・アンダースン : 1936年、イギリス生まれ。レディング大学で歴史学を専攻後、セールスマン、コピーライター、フリー・ジャーナリストなどを経て作家に。70年代以降に登場した本格ミステリーの旗手として、高い評価を得ている

山本俊子 : 英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • セウテス さん

    バーフォード伯爵邸シリーズ第2弾。今回は映画関係者が撮影の下調べに、伯爵邸に集まります。それにバーフォード夫人の従姉妹夫婦に、ジェラルディーンのボーイフレンド2人が加わります。雪降る夜中、銃声が鳴り響き駆けつけると、遺体の側に銃を持ったボーイフレンドが立っています。笑ってしまうのは、夜中に客の皆々がそれぞれの思惑で徘徊していたという、前作と同じ状況になる事です。今回もラストに、探偵役が皆々を一同に集め盛大な謎解きを披露します。意外な犯人は勿論、様々な謎が解かれ登場人物のそれぞれの結末は読み応え抜群です。

  • 本木英朗 さん

    シリーズ2作目。私は1回目に読んでからはこれはぜんぜん読んでない。これが2回目になるわけだが、やっぱりアンダースンは面白いよ、うん。登場人物もたくさんいるが、今回は誰が探偵役を務めるのかがいいよね。さらにその後、執事メリーウェザーが出てきてからがまたすごい。いやー、本当にこれはよかったよ、うん。3作目も英本国では2006年に出たそうだが、日本ではどうなっているのか、私は知らない。うーん、誰か教えてくれ。

  • timeturner さん

    ウィルキンズ警部がパワーアップしてる?! メリーウェザーも大活躍?! このシリーズ、ほんとに楽しいなあ。長く複雑にからみあったプロットでも細部がよく書けているので飽きずに読める。

  • kuchen さん

    伯爵の邸宅で殺人事件が発生する。盛りだくさんで、にぎやかなミステリ。次々と訪れる予想外の客、何かしら裏のありそうな客達、探偵役が二人に増える、ロマンスの行方など。令嬢をはじめとする個性的な人物も、意外な展開もおもしろかった。

  • 負け猫 さん

    血染めのエッグ・コージイ事件に続き、またしてもオールダリー荘で起こる事件。ラストで明かされる犯人にまたもや驚愕。いや、犯人だけではなく、いろいろと謎が解き明かされていくのが前作同様におもしろい。訳も非常に読みやすいし、読んで損はないおすすめの一作。

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