22世紀から回顧する21世紀全史

ジェントリ・リー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784048981453
ISBN 10 : 4048981455
フォーマット
発行年月
2003年10月
日本
追加情報
:
326p;22

内容詳細

21世紀は20世紀よりも幸福な時代になるのか。かつてない構想と克明なリサーチでその全貌を明らかにした、驚くべき未来予測ノンフィクション。21世紀がひと目でわかる年表付き。

【著者紹介】
ジェントリー・リー : NASAのJPL(ジェット推進研究所)の主任研究員であり、数々の宇宙無人探査計画の中核スタッフとして参画。火星探査プロジェクト(MER)や、2005年の火星偵察オービター(MRO)の中心的存在のひとり。1976年〜1981年までは、60カ国で放映されたカール・セーガンによるサイエンス・ドキュメンタリー番組「コスモス」におけるセーガンのパートナーとしてプロジェクトを推進、その後はカール・セーガン・プロジェクトのマネージャーも務めた

マイクル・ホワイト : “トンプソン・ツインズ”のメンバーから作家に転身。「ディスカヴァリー・チャンネル」のコンサルタントも務めている

高橋知子 : 甲南大学文学部卒。英米文学翻訳家

対馬妙 : 日本獣医畜産大学卒。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 橋川桂 さん

    2112年に書かれた歴史書という体裁の仮想21世紀史。よく小説の書き出しを世界観の説明で始めるのは良くないと言われるけど、これなんかはもはや世界観の説明だけで成り立ってる小説。ストーリーらしきものも一応あるけど、登場人物もその生涯が駆け足で紹介されたり、著作やスピーチ、動画で残された言葉なんかが引用されるだけ。人によっては退屈でしかない本かもしれないけれど、私はなかなか面白かった。

  • マサトク さん

    トランプ大統領が誕生した今になってこの本を読むと、色々と示唆的ではあった。進むべき世界のロールモデルの一例としても、もっと単純にSFとしても読める。でも、21世紀最初の16年で起こった変化は、一部この本を先取りしてもおり、さてどうなるか…と思わせる内容でもあるなあ。

  • 頼ママ さん

    なかなか衝撃的な本でした。予言の書を手にしたみたいで。現時点で手に入る最新の情報を元に書かれた本だというのが、よく分かります。三章・四章で描かれている「中国の台頭と日本の衰退」なんて、現実に起こりつつあるじゃないですか。二章の「核の惨劇」に描かれているように、インド・パキスタン間で本当に核戦争が起きたら、その惨劇はこんなもんじゃないと思いますが・・・ 三章の「混沌(カオス)の時代」は本当に恐ろしい。今の十代以下の方がこの本を手に取り、こうした事態が起こらないよう努めていただけるよう、切に祈ります。

  • 臓物ちゃん さん

    こういうのって、思いついたもん勝ちだよね。

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