カモノハシくんはどこ? 生きものの分類学入門 福音館のかがくのほん

ジェラルド・ステール

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784834018363
ISBN 10 : 4834018369
フォーマット
出版社
発行年月
2002年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
28p;29

内容詳細

動物学校の新学期。グループ分けのときカモノハシくんはどこにも入れず1人ぽっち。「ぼくはどうやって友だちを作ればいいの。生まれつきのことだけで決めるのは不公平だよ」。カモノハシくんは訴えます。幼児向。

【著者紹介】
ジェラール・ステア : 1949年パリ生まれ。作家、画家。子どものための本、子ども向けの舞台脚本など作品多数。パリのアーチストたちのための会も創設し、多彩な活動を続けている

ウィリー・グラサウア : 1938年チェコ共和国生まれ。絵本画家。ドイツのマイエンスで美術の勉強をおこなった後は、もっぱら子どものための本にたずさわっている。絵本の他、バイエルン・テレビでも活躍

河野万里子 : 1959年生まれ。上智大学外国語学部卒業。国際翻訳賞新人賞(1993年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • tiny-candy さん

    (図書館本)不思議な生き物カモノハシ→動物界・脊椎動物門・哺乳類鋼・単孔目・カモノハシ科・カモノハシ属。新学期の動物学校にカモノハシ君が仲間入りです。色々とグループに別れて行動する時に彼はどこへ?ウィリー ・グラサウアの描いた動物達がとても好みで可愛らしい。が何故か女の子は怖い。絶版が残念。

  • 円舞曲 さん

    不思議な生き物カモノハシは動物界・脊椎動物門・哺乳類鋼・単孔目・カモノハシ科・カモノハシ属。高学年向きのブックトークのリストから。

  • 遠い日 さん

    生きものの分類学を、カモノハシをモデルに考える。不思議な生きものゆえに、簡単に分類できないことから、その形質にそって位置づける。それとともに、生きもの間の違いも認めあおうという考え方ものぞく。動物たちを教室にいる生徒となぞらえることで、その考え方を理解しやすくしているところがいい。

  • hoguru さん

    今ではほ乳類だと認められたカモノハシ。でも卵をうみ、羽根はないけれどくちばしはある。前足にはみずかきがあるけれど後ろ足には爪がはえている。など、他の動物とは違うことばかり。カモノハシが動物の学校に転入し、みんなのように分類してもらえないことで悩む過程がとてもわかりやすく胸に迫る。この本をずっとそばに置いておきたいけれど、絶版なのが本当に残念。

  • timeturner さん

    カモノハシという動物の不思議さを知ることができたうえに、人や生き物をなんの疑問もなく特定の枠にはめようとすることの馬鹿馬鹿しさも教えていて、とてもよくできた絵本だと思う。ウィリー・グラサウアの絵は動物は繊細で可愛いのに人間がめちゃめちゃ怖いね。でも、この不気味さは癖になるかも(^^)。

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