ジェフリー・M・マッソン

人物・団体ページへ

豚は月夜に歌う 家畜の感情世界

ジェフリー・M・マッソン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784901784634
ISBN 10 : 4901784633
フォーマット
出版社
発行年月
2005年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,305p

内容詳細

食べる前に知って下さい。愛すべき家畜と呼ばれる生き物のお話を…。ベストセラー「ゾウがすすり泣くとき」の著者が、誰も目を向けなかった、愛すべき家畜たちの姿に思いをはせた意欲作。

【著者紹介】
ジェフリー・ムセイエフ・マッソン : 1941年シカゴ生まれ。元精神分析学者。ハーヴァード大学でサンスクリット学を学ぶ。トロント大学教授、カリフォルニア大学バークレー校客員教授を経て、ニューヨークにあるフロイト文書館の企画ディレクターを務める。オークランド大学哲学科の名誉特別研究員。フロイトの書簡集の編集や翻訳を手がけるほか、動物の感情を扱った著書も多数ある。長年カリフォルニア州バークレーに暮らした後、ニュージーランドのオークランドに在住

村田綾子 : 翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 本多 さん

    図書館:家畜にだって感情はある。そんな生き物の肉を食べるのはおかしい。だから菜食主義者になろう。著者の考えを纏めれば、こうでしょうか。著書の中で同意できるところも多々ありました。しかし、どこか過激な動物愛護団体と似た匂いがするというか…。確かに惨い集約型の農場は無くなった方が良いと思います。しかし、だからと言って肉食は罪でしょうか。命を奪う事が罪なら、菜食主義者も同じでは?人間と動物の命が同じ重さであるなら、動物と植物だって同じはず。大切な事は命を奪う、奪わないではなく、いかに感謝と尊敬を抱き貰った命の分

  • スノーシェルター さん

    読み疲れた。話が長くてしつこい。豚に始まり、鶏・羊・山羊・牛・アヒル…要するに家畜にも感情があるから食べるなってことらしい。クジラの問題を思い出した。命の尊さを理解し感謝して食べれば…と思うのは残酷なのかねぇ。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ジェフリー・M・マッソン

アメリカ人作家。ニュージーランド在住

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品