ジェフリー・アーチャー

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獄中記 煉獄篇

ジェフリー・アーチャー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784048981804
ISBN 10 : 4048981803
フォーマット
発行年月
2004年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
374p;20

内容詳細

偽証罪に問われ、4年の禁固刑を言い渡された世界的ベストセラー作家にして元英国下院議員アーチャーが、新たな移送先のウェイランド刑務所での約2カ月間を克明に綴った「小説を超える」驚嘆の獄中記3部作第2弾。

【著者紹介】
ジェフリー・アーチャー : オックスフォード大学卒。1969年に最年少議員として英国下院入りしたが、74年に株式投資に失敗して破産して辞任。生活費を稼ぐために発表したデビュー小説『百万ドルをとり返せ!』がベストセラーに。その後、『ケインとアベル』『大統領に知らせますか?』など、発表する小説はすべて世界的なベストセラーとなる。1992年には「アーチャー卿」として叙勲され、一代貴族となった。政治家としては、サッチャー政権時代の1985年に保守党副幹事長として政界復帰、翌年にスキャンダルで辞任。そのスキャンダルを報道した新聞社を名誉棄損で訴えて勝訴したが、1999年に裏工作が発覚して保守党から追放された。2001年に4年の実刑判決を受け、約2年の刑期を勤めた後、2003年7月21日に仮釈放された

田口俊樹 : 早稲田大学文学部卒。英米文学翻訳家。フェローアカデミー講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ひこかつ さん

    地獄篇からすると、刑務所を引っ越し?しただけで、かなり軽い印象。 まあ、入りたくはないけど・・・。にしても、9.11の時、獄中だったのね。 『ゴッホは欺く』の時間軸は9.11だけど・・・って考えると、アーチャー氏のパワー恐るべし!!! 結局、ポテロは手に入らなかったのかな? 続きが知りたい。

  • mikarin さん

    獄中記その2。面白かった。煉獄の日々をなんとか可能な限り快適に前向きにやり過ごそうとする地道な努力が涙ぐましいほど。ところで「天国篇」は翻訳されてないみたい。あとがきには近いうちに出版とか書いてあるのに何故だろう。続きが気になって仕方ない。

  • くう さん

    恐らく有名税でもっと嫌なこともされていると思いますが、読者が不快にならない程度に抑えてる気がします。積極的に他の受刑者に関わってるので、不謹慎かもしれませんが、面白い。次の天国編はなぜでてないんだーーー!あとがきにも出るっていってるのにー

  • dokusho-1980 さん

    地獄篇に続いてこの第二作目もすごく面白い! 自分でもコミカルタッチに過ぎたと思ったのか、途中で読者に「作者がこれを書いているのが獄中であることを忘れないで!」とばかりに映画のテロップよろしく、コメントするあたりも実にアーチャーらしいセンスが窺えた。「ゴッホは欺く」と是非セットで読んで欲しい。 誰か早く三作目「天国篇」翻訳して!

  • 天翠 さん

    面白すぎて、読み終えたくなかった・・・。前作よりも、条件の良い刑務所だからか、筆者もほんの少しリラックスしているように見られる。だが、やはりそこは獄中・・・時々はっとするような事件が起こる。

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