ジェフリー・アーチャー

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獄中記 地獄篇

ジェフリー・アーチャー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784048981460
ISBN 10 : 4048981463
フォーマット
発行年月
2003年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
342p;20

内容詳細

世界的ベストセラー作家にして、「サッチャーの右腕」と呼ばれた政治家アーチャーを禁固刑4年に追い込んだのは、ほんの些細な「政治家の嘘」だった。世界中に波紋を呼んだ著者初のノンフィクション、遂に日本上陸。

【著者紹介】
ジェフリー・アーチャー : オックスフォード大学卒。1969年に最年少議員として英国下院入りしたが、74年に株式投資に失敗して破産して辞任。生活費を稼ぐために発表したデビュー小説『百万ドルをとり返せ!』がベストセラーに。その後、『ケインとアベル』『大統領に知らせますか?』など、発表する小説はすべて世界的なベストセラーとなる。1992年には「アーチャー卿」として叙勲され、一代貴族となった。政治家としては、サッチャー政権時代の1985年に保守党副幹事長として政界復帰、翌年にスキャンダルで辞任。そのスキャンダルを報道した新聞社を名誉棄損で訴えて勝訴したが、1999年に裏工作が発覚して保守党から追放された。2001年に4年の実刑判決を受け、約2年の刑期を勤めた後、2003年7月21日に仮釈放された

田口俊樹 : 早稲田大学文学部卒。英米文学翻訳家。早稲田大学、フェローアカデミー講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Nak34 さん

    面白かった。まさに、獄中の記録なのだが、示唆するものが多かった。人はどんな環境でも、学ぶ事ができると思う。その意思があるかないかだな。読者を飽きさせない、加えて、アーチャーらしさを失わない言葉使いは、さすが。

  • barabara さん

    波乱万丈、どん底から倍々ゲームで大金を稼ぎ出す才人アーチャーさん。イギリスでは有名人だから、こんなハチャメチャで杜撰な裁判で劣悪な刑務所に入れられちゃうものなのか?殺人罪や無期収監と一緒のブロックって、どう考えてもひどすぎると思うけど…。基本精神状態がいつも平穏で取り乱さない所はすごい。作家精神の賜か、つぶさに冷静に観察して、釈放後は獄中記でベストセラー。さすがです。でもやっぱり判事みたいに妬む人はいそうだ。

  • シュレッコ さん

    作家として政治家として獄中の生活(自分を含めて)を観察しており、ストーリーテリングのうまさにあっという間に読めてしまう。「獄中物」にありがちな暴力とかいじめが直接出て来ないところもいい。

  • 鼻毛カッター さん

    物品購入リストからなにを頼むかアレコレ考えたり、食い物に執着したりと、花輪和一の『刑務所の中』と一緒でなんだかおかしかった。アーチャーは、こんなもの食えるか!と刑務所の食事をほとんど食べなかったようだけど、献立リストを読むと、妙にうまそう(「ソーセージのオニオン・グレーヴィーソース煮」とか)なのも不思議

  • うたまる さん

    J・「転んでもタダでは起きない」・アーチャーの獄中記第1作。続きも読んじゃうんだろうなー

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