ジェフリー・アボット

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処刑と拷問の事典

ジェフリー・アボット

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784562035496
ISBN 10 : 4562035498
フォーマット
出版社
発行年月
2002年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,436p

内容詳細

犠牲者を効果的に焼く薪の数から、全身肉削ぎの手順、死刑執行人の「処刑手引き書」まで、あらゆる処刑を調べ尽くした男が、この苛酷な世界を初めて明らかにする。巻末に処刑に関する専門用語も掲載。

【著者紹介】
ジェフリー・アボット : 1939年にエンジン技師として英国空軍に入隊し、諸国で従軍後NATO勤務。除隊後にロンドン塔の守衛をつとめ、現在はケンドル市市長の職杖者兼作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ルナティック さん

    図説が殆ど無いので、どうよ?と思いながら読むと・・アラアラ、文章で懇切丁寧に説明しているので、驚きの読み応え!著者は英国の方なので、英国について結構丁寧な所が好感触。フランスのサンソン家は有名だが、英国も負けてはいない。絞首刑の章では、英国歴代執行人の話があり、気持ちが前のめりになるほど夢中で読んだ。私の知らない死刑拷問もあり、これまたお得感満載。日本の切腹は死刑だよねぇ(自殺ではない)ギリシア・ローマ時代からあり、人はどこまで残酷に創意工夫するのかが見て取れる。文字ばっかりで、御馳走様!って本だが大満足

  • まこちゃん さん

    紀元前から現代に至るまでの拷問と処刑の方法について、辞典形式により著述されたものです。処刑や拷問の是非には触れず、あくまで読み手が判断するもの、としたところが印象に残った。

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ジェフリー・アボット

1939年にエンジン技師として英国空軍に入隊し、諸国で従軍後NATO勤務。除隊後にロンドン塔の守衛をつとめ、現在はケンドル市市長の職杖者兼作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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