スティーブ・ジョブズ 偶像復活

ジェフリ・S.ヤング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784492501474
ISBN 10 : 4492501479
フォーマット
発行年月
2005年11月
日本
追加情報
:
20cm,527,15p

内容詳細

アップルコンピュータを創った男のビジネス史上最も偉大な第2幕。カリスマの虚像と実像を追ったノンフィクション。一時は会社を追われながら見事に復権、iTunes/iPodで革新を遂げるまでを赤裸々に描く。

【著者紹介】
ジェフリー・S・ヤング : 『ロサンゼルス・ヘラルド・イグザミナー』紙記者を経て、編集者として『マックワールド』誌の創刊にかかわる。その後、『ハリウッド・レポーター』誌記者として活躍、1990年代には『フォーブス』誌のシリコンバレー担当社外エディターを務める。その間、内外に大きな影響を与えたマイクロソフトのスティーブ・バルマーに関する記事など、さまざまな記事を執筆。1997年には、共同創設者としてForbes.comを立ち上げた

ウィリアム・L・サイモン : ケビン・ミトニックとの共著による『欺術―史上最強のハッカーが明かす禁断の技法』(ソフトバンクパブリッシング)をはじめ、20冊以上の著作がある

井口耕二 : 1959年生まれ。東京大学工学部卒、米オハイオ州立大学大学院修士課程修了。大手石油会社勤務を経て、1998年、技術・実務翻訳者として独立。翻訳者としての多忙な毎日をぬって、プロ翻訳者の情報交換サイト「翻訳フォーラム」を共同主宰したり、翻訳関係のセミナーやブログで情報提供したりするなど、多方面で積極的に活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • yoko さん

    中盤まではあまりにも激しくて強烈すぎるジョブズに読むのが辛いくらいだったんだけど、読み終わる頃には愛すべき人に変わっていた。そして、これだけの情熱と強い意志を持ったプロフェッショナルが今の日本の家電・IT業界にいるかなと思った。アメリカ社会の問題点はよく指摘されるけれど、他方でジョブズのような人たちが活躍できる社会文化はアメリカの強力な強みであり懐の深さだと思った。ピクサーとディズニーの攻防も大変エキサイティングで面白かった。

  • kenji さん

    Apple創業者スティーブ・ジョブズの半生を描いた本。子供の頃の性格、20代前半での創業、創業した会社からの追放、ピクサーの栄光など細かい部分まで描かれている。人生そのものに興味が持て、今後も気になる企業の一つになった。ただこのようなリーダーは日本では通用しないだろうという気持ちとこのままでは日本が低成長への道しかないという不安が芽生えた。

  • takao さん

    毒舌、シニカルなジョブス論であるが過去の事例の綿密な調査や多くのインタビューに裏打ちされているのでジョブスのことを知るためには好著である。人徳はないが、このリーダーについていけば大いなる成功を得られるのではないか、または自分が今より高みに登れるのではいかと思わせる強烈なカリスマ性は織田信長を彷彿とさせる。

  • TAKU さん

    訳物で伝記などというものはおもしろくないと思っていたけど、この本はすごく読みやすかった。それにしてもこのおやじはとんでもないな。もっとコンピュータとかプログラムとかいったものに詳しい人かと思っていた。人をひきつけたり、自分の思い通りにしようとする意志の力が並はずれているのだな。世の中にはすごい人がいたものんだ。

  • miho さん

    RIP Steve Jobs... 今読んでいる本にしおりを挟み、本棚から2005年のこの本を取り出して再読。Jobs氏の生い立ちからアップル創業、ピクサーの成功、そしてアップルに返り咲きiPodリリースまでの波乱万丈の半生。500ページ4センチもの厚さだが、ここには収まりきれない程の人生ドラマがある。ビジョナリーであり過ぎ、まだ不可能なことを要求して次から次へと自分勝手に台無しにする一方で、プロダクトに対しての完璧主義者。彼の光と影を知ることで、残した功績の大きさを改めて感じる。

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