海にきらめく鏡の城 チャーリー・ボーンの冒険 4

ジェニー・ニモ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784198623388
ISBN 10 : 4198623384
フォーマット
発行年月
2007年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,355p

内容詳細

「鏡の城」に行方不明の父が閉じ込められているらしい。果たして、チャーリーは父に会えるのか。イジキエル氏のもとから姿を消した馬の正体とは。不思議な力を持つ主人公と仲間たちが奮闘する、人気シリーズ第4巻。

【著者紹介】
ジェニー・ニモ : 1944年生まれ。イギリスの児童文学作家。舞台女優、BBC(英国放送協会)の子ども番組の制作などの仕事を経て、27歳から物語を書きはじめ、これまでに50冊を越える作品を出版している。1986年に“The Snow Spider(『雪のクモ』未邦訳)”がスマーティー賞を受賞。1997年の“The Owl Tree(『フクロウの木』未邦訳)”で二度目のスマーティー賞受賞、ほかの本でもカーネギー賞やウィットブレッド賞にノミネートされるなど、高い評価を受けている

田中薫子 : 1965年生まれ。子どものころ、米・豪で計五年半暮らす。慶應義塾大学理工学部物理学科卒。ソニー(株)に入社、英語教材の企画などを担当。退社後、児童書の翻訳に携わる

ジョン・シェリー : イギリス、バーミンガム生まれ。美術学校でイラストレーションを専攻。1983年からロンドンでフリーのイラストレーターとして活動を始め、1987年より日本在住。広告・絵本を中心に幅広く活動。初めての絵本『ザ・シークレット・イン・ザ・マッチボックス』で、1989年英マザーグース賞に入賞、アメリカではペアレンツチョイス賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • timeturner さん

    おっと〜、一気に悪の陣営が勢いを増して、これじゃあ太刀打ちできないんじゃないの?と心配していたら、その通りの展開に。もちろんそのままやられてるわけはないんだけど、意外な助っ人の登場が素敵だった。

  • ねおん さん

    ☆☆☆

  • yumiha さん

    やっと家庭を与えられたけれども、ビリー・レイヴンの養父母は、とんでもない人たちだった。

  • こしあん さん

    孤独な少年、ビリーについに家族が…!!と思ったら、イジキエルはなかなかの悪役です(>_<) 主人公のチャーリー以上にビリーを応援しちゃいます。それにしても、あのキャラが三枚目に感じるというか、…妙な可愛さを感じます(^^;

  • そら@真面目にダイエット中 さん

    イジキエルじいさんの悪巧みでよみがえった白い馬、オリヴィアの隠された力、ビリーの後見人、ユービーム三姉妹の悪巧み、不思議な鏡の城など、はじめから終わりまで謎と冒険が盛りだくさんです。 ラストはある意味ではハッピーエンドですが「えぇ!?続きは?!」というようなところで終わっているので、早く次の巻を読みたくなります。

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ジェニー・ニモ

1944年生まれ。イギリスの児童文学作家。舞台女優、BBC(英国放送協会)の子ども番組の制作などの仕事を経て、27歳から物語を書きはじめ、これまでに50冊を越える作品を出版している。1986年に“The Snow Spider(『雪のクモ』未邦訳)”がスマーティー賞を受賞。1997年の“The Ow

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