ジェニファー L スコット

人物・団体ページへ

フランス人は10着しか服を持たない パリで学んだ“暮らしの質”を高める秘訣

ジェニファー L スコット

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784479782995
ISBN 10 : 4479782990
フォーマット
出版社
発行年月
2014年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
239p;19

内容詳細

間食はせず、食事を存分に楽しむ。上質な物を少しだけ持ち、大切に使う。日常のなかに、ささやかな喜びを見つける。典型的なカリフォルニアガールだった著者は、フランスの貴族の家にホームステイすることになる。その家を取り仕切るマダム・シックから学んだ、毎日を“特別な日”のように生きること。

目次 : 1 食事とエクササイズ(間食はシックじゃない/ 食べる喜びを我慢しない/ 面倒がらずに体を動かす)/ 2 ワードローブと身だしなみ(10着のワードローブで身軽になる/ 自分のスタイルを見つける/ ノーメイクみたいにメイクする/ いつもきちんとした装いで/ 女らしさを忘れずに)/ 3 シックに暮らす(いちばん良い持ち物をふだん使いにする/ 散らかっているのはシックじゃない/ ミステリアスな雰囲気を漂わせる/ 物質主義に踊らされない/ 教養を身につける/ ささやかな喜びを見つける/ 質の良さにこだわる/ 情熱をもって生きる)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 馨 さん

    言いたいことは、とてもわかります。心にゆとりをもって、食生活から日常生活まで丁寧に、本当に必要なものを大切にして使っていけば無駄もないしシンプルな暮らしが出来て充実出来ると・・・。実践出来そうだなと思える事柄から、やりたいと思うけど日々の雑務に追われて難しいものもありました。(私にとっては、食生活??)ちょっとずつでも変われるようにしてみます。

  • 遥かなる想い さん

    著者が半年間パリで 過ごしたホームステイから 感じたことを綴った本で ある。 日々の生き方を書いた本は 多いが、難しくないのが 気持ちよい。個々の時間を 大切に使うという意義を アメリカと比較させながら、 丹念に説く。 自分らしい生き方を 見直すには手頃な本だと 思う。

  • ♪みどりpiyopiyo♪ さん

    面白かったー。服飾や片付けの話ではなく、シック(上品で洗練された様)に生きようという提案。■人によって日によってシックだったり適当だったりするけれど、故郷のカリフォルニアと留学先のパリでは その比率が明らかに違う事に著者は驚き、考え続け、10年後にこの本を書きました。日本という異国の目で見ると どちらの暮らしも興味深く、CHICという言葉の意味を考える機会になりました。■未熟を良しとする日本にいると『洗練』『成熟』を志すことを忘れがちだけど、身の丈に合ったCHICを志して生きたいです。(2014年)(→続

  • ミカママ さん

    断捨離中なこともあり、手に取ってみた。うううむ、残念、フランス人の書いたものが読みたかった。言わんとすることはわかる、でも目新しさゼロ感。無駄なモノは買わない、と水をたくさん飲む、は実行しようと思う。

  • 徒花 さん

    フランスに旅したアメリカ人の著者が、そこで得た気づきをブログにつづったものをまとめた一冊。最近はちょっと廃れた感じもあるけど、ミニマリストやDIYなど、「少なくて上質でこだわりのある」、現在の資本主義・物質主義に反対するライフスタイルを「フランス」というブランドをひっさげて納得感があるように仕上げている。もちろんあくまで個人が感じた少ない母数をよりどころにした本なので個人的にあまりシックリこなかったが、少なくとも本書を読んで共感を覚える女性が多いことは勉強になる。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ジェニファー L スコット

南カリフォルニア大学卒業。大学3年生のときにフランスのソルボンヌ大学、パリ・アメリカ大学へ留学。典型的なカリフォルニアガールだったが、パリの由緒ある貴族の邸宅で暮らすことになり、マダム・シックに出会う。その生き方に感銘を受け、2008年よりライフスタイルブログThe Daily Connoisseu

プロフィール詳細へ

実用・ホビー に関連する商品情報

おすすめの商品