ジェイムズ・r・ハンセン

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ファーストマン ニール・アームストロングの人生 下

ジェイムズ・r・ハンセン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784797336672
ISBN 10 : 4797336676
フォーマット
発行年月
2007年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,525,36p 図版16p

内容詳細

1969年、アームストロングはアポロ11号で月への第一歩を記した。スプートニクショックから50年。アメリカの有人月着陸という壮大なミッションの真実が改めて明らかにされる。アームストロング公認の伝記。

【著者紹介】
ジェイムズ・R・ハンセン : オーバン大学歴史学教授。元NASA歴史学者。航空宇宙関連の歴史書を8冊刊行。アラバマ州オーバン在住

日暮雅道 : 翻訳家。1954年生まれ、青山学院大学理工学部卒。日本文藝家協会会員、日本推理作家協会会員

水谷淳 : 翻訳家。東京大学理学部卒業。博士(理学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • yooou さん

    ☆☆☆☆☆ いやー、アポロ11の旅は夢中で読みました。また前人未踏の目的の実現に向けて計画・実行していくプロジェクト推進のあり方は仕事の面でも見習うべきものがありました。本当にとても感銘を受けました。

  • mike_sugino さん

    来年公開される映画の原作ということで、図書館で借りて上下巻を読了。ニール・アームストロング公認の伝記で、少年時代バイトで稼いだお金で飛行機の操縦を習得、海軍では艦載機乗りとして朝鮮戦争に従軍。大学で航空工学を学び、NASAの前身NACAに入所し、ベルX-1などの超音速機のテストパイロットを経て宇宙飛行士となるまでの上巻。アポロ計画初期から月への着陸、そしてその後を描いた下巻。細かいエピソードも多かったが、圧倒的な資料とインタビューで説得力はあったね。映画はアポロ11号近辺に集中すると思うが、楽しみ。

  • ymdtko さん

    伝記や自伝のたぐいは、総じて前半生のほうが面白いと思う。その人物が如何にして、徒手空拳の若者から伝記を書かれる人間にまで成り上がったのか。運、才能、努力、環境、何がそこにあったのかを読み解くのが伝記の醍醐味なのだと、僕は思う/彼は寡黙な人間だった。反対に、母船を操縦していて月面に降りられなかったコリンズは、3人のなかでいちばん陽気だった/「for a mam」(僕という一人の男にとってこの一歩は大きな一歩です)を、焦って「for man」を言い違えたことで、大きく意味合いが変わってしまった。

  • tai65 さん

    星4.5

  • kwkmmsr さん

    下巻はアポロ計画と、クライマックスの月面着陸、そしてその後のアームストロングの人生。余計な物語性や演出を排して綿密な調査とインタビューによって事実のみを淡々と綴ったドキュメンタリー。それがかえって人類初の月面着陸シーンの感動をひきたてている気がする。

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