ジェイムズ・ロリンズ

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アンデスの黄金 下 扶桑社ミステリー

ジェイムズ・ロリンズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594079338
ISBN 10 : 4594079334
フォーマット
出版社
発行年月
2018年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
375p;16

内容詳細

サムとメンバーたちは秘密部屋の奥に洞窟の入口を発見する。奥へ奥へと探索を進める彼らはやがて巨大なネクロポリスの只中にいた。誰がこんなものを?なんのために?背後には奇っ怪な生き物の影が迫る。一方、法医学者ジョーンの協力を得たヘンリーは、ミイラに神秘的な能力を持つ未知の物質を発見する。そしてこの物質を狙う謎の集団がヘンリーたちを襲う!この物質はいったい?集団の目的は?インカは何を隠し持っているのか?大胆な想像力が歴史と戯れるアドベンチャー巨編!

【著者紹介】
ジェームズ・ロリンズ : 1961年イリノイ州生まれ。ミズーリ大学で獣医学の博士号を取得後、カリフォルニア州サクラメントに移り開業。1998年頃から執筆活動を始める

遠藤宏昭 : 1952年神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒、ブリティッシュ・コロンビア大学大学院修士修了。専攻は言語教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO さん

    上巻から下巻へあっという間のノンストップシネマのような感じで読ませてもらいました。ありえないようなはなしなのですが基本的なところがしっかりとしているので楽しめます。むかしのインカの王などや地球外の物質の存在など面白く、また最後でも続くような感じで終了しているのですが・・・・。

  • あっちゃん さん

    甥っこチームは洞窟から謎の集落へ、叔父さん達は謎の物質を調べるうちに…二チームが最後は上手く繋がってラストへ!私的には、洞窟の冒険が一番面白かったので、その後はちょっと読むのに時間がかかったけど、全体的にやっぱりインディ・ジョーンズ(笑)

  • ダシポン さん

    ★★★☆☆後半に入って息もつかせない展開。結局夜更かしして読み切ってしまった。合間に大航海時代とコンキスタドールなど勉強してしまった。インカ帝国の滅亡にはこんな話があったんだ、とあらためて宗教の罪深さを痛感してしまった。それにしても作者はよほど洞窟にトラウマがあるのだろう。サイエンスアクションを楽しむならこの作者なのかもしれない。

  • 中島直人 さん

    ジェットコースターの様なスピード感で、あっという間に終了、大団円。悪役の最後が呆気なさ過ぎにも思いましたが、まあ、満足。さあ、次行こう。

  • ゆーぼー さん

    読み始めて直ぐに、ナノテクノロジーをテーマにした、シグマフォース シリーズの ジェファーソンの密約を思い出した。 洞窟内での未知の生物との戦いは迫力があったが、ストーリー全体は、やや新鮮さが欠ける。 シグマフォースのようなリアリティーを求めないで、暗黒結晶と同じ、ファンタジーとして読めば、それなりに面白い。

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