ジェイムズ・ロリンズ

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アンデスの黄金 上 扶桑社ミステリー

ジェイムズ・ロリンズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594079321
ISBN 10 : 4594079326
フォーマット
出版社
発行年月
2018年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
318p;16

内容詳細

インカ文明を専門とする考古学者ヘンリーはペルーの発掘地で発見された古いミイラを大学のラボに持ち込んだ。ミイラの首には黄金の十字架。宣教師のミイラなのか?不審に思ったヘンリーはミイラをCTにかけるのだが―。その頃、発掘現場で新たな発見があった。神殿の地下に隠された扉が見つかったのだ。ヘンリーの甥サムとチームのメンバーはその秘密部屋の調査を進めるが、神殿が崩落して閉じ込められてしまう。そして地下から脱出すべく奮闘するサムたちの前に驚くべき事実が姿を見せる。

【著者紹介】
ジェームズ・ロリンズ : 1961年イリノイ州生まれ。ミズーリ大学で獣医学の博士号を取得後、カリフォルニア州サクラメントに移り開業。1998年頃から執筆活動を始める

遠藤宏昭 : 1952年神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒、ブリティッシュ・コロンビア大学大学院修士修了。専攻は言語教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO さん

    この作者のものは、毎年2つのシリーズ(?)が2分冊になって出版されます。シグマ・フォースシリーズは未刊ですが、こちらの古代ものが出ているので読みました。インディ・ジョーンズの原作者でもあるのでこのような物語はお得意なのでしょう。発掘現場に閉じ込められたり。中世の異端審問官の話が出てきたり、はたまた変な怪物のようなものも出てきてと楽しませてくれます。

  • あっちゃん さん

    コレ、スゲェ!インディ・ジョーンズ(笑)叔父さんの考古学者のパートと、甥の大学生の発掘チームのパートと交互に進められていくので、両方ちょうど良い所で切り替わり先が気になってしょうがない(  ̄▽ ̄)

  • ダシポン さん

    ★★★☆☆この作者の探検冒険ミステリーである。ペルーの山奥で見つけた遺跡発掘に端を発して教会から付け狙われる。地底での大冒険は前に同様の作品があった気がするが、まあ、面白いので良しとしよう。それにしても、この作者の作品を読んでいると、バチカンやら教会やらは悪者でしかない。

  • ゆーぼー さん

    ロリンズお得意のステージは洞窟だ。 しかも、考古学と科学とくれば、シグマフォースシリーズを予感させる。 なんだか、久々に、脳内でインディージョーンズのテーマ曲が響きそうになってきたぞ。 下巻が楽しみだ。

  • 中島直人 さん

    面白いのだけど、あまりに人が死にすぎる…

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