シンシア・ライラント

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パパのオウム

シンシア・ライラント

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787584182
ISBN 10 : 4787584189
フォーマット
発行年月
1993年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
132p;20

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読書メーターレビュー

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  • 飛鳥 さん

    どの短編にも色々な動物が出てきて人間を癒し、慰め、優しさや愛情を与えてくれます。どの短編にも作者の方の人や動物など生き物に対しての温かい愛情を感じられる物語で大好きになりました。表題作の「パパのオウム」にはうるりときちゃいました。

  • mntmt さん

    動物が出て来る12の短編。この日本語訳は、合わないな〜。原題:Every Living Thing

  • tiny-candy さん

    (図書館本)短篇(短いので3ページ)12話。シンシア・ライラントの淡々とした文章が心に染みます。お気に入りは「パパのオウム」「ペット」「迷い込む」。

  • 遠い日 さん

    短篇集だが、掌編といってもいいくらいの短さの話ばかり。生き物と触れ合うことで、頑だった心や屈託を抱える気持ちに動きが生じる。孤独や老い、うまくいかない現状を抱えた者たちの内面を、ライラントはさらりと、しかし真実の筆で描く。小さな命との交感が、彼らに救いをもたらすのは幻影では決してない。心が変化するときの僅かばかりのエネルギーは、時として美しい感動を呼ぶ。静かで小さな世界かもしれない。けれども、そこに日々の喜びが垣間見えることに、言いようのない人間臭さを感じる。

  • おちょま さん

    図書館で1度借りて読んだだけだが、すごく好きだった。もう一度読み直したい。

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人物・団体紹介

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シンシア・ライラント

アメリカのバージニア州生まれ。これまでに60冊を超える子どもの本を執筆。ニューベリー賞を受賞した『メイおばちゃんの庭』(あかね書房)をはじめ、日本でも数多くの作品が翻訳されている。独学で絵を学び、素朴であたたかみのあるイラストを得意としている。オレゴン州でペットたちと暮らしている

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