朴槿恵と亡国の民

シンシアリー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594077280
ISBN 10 : 4594077285
フォーマット
出版社
発行年月
2017年04月
日本
追加情報
:
236p;19

内容詳細

シリーズ累計46万部突破! 待望の緊急出版! 【韓国憲政史上初の大統領罷免と「左派政権」の再誕が確実視される前代未聞の大混乱! 】 【朴槿恵氏と韓国現代史を様々な側面から検証する稀有なる一冊! 】シリーズ第8弾は、緊急出版として、韓国憲政史上初めて大統領を罷免となった朴槿恵氏と彼女を通して露わになってくる韓国に潜む「闇」について鮮やかに描き出す。3月10日、韓国憲法裁判所は、法よりも勝る「真正性」を不可侵の理由とし、韓国憲政史上初となる大統領罷免を下した。目下行われている朴氏の事情聴取、今後の立件の有無、5月9日に予定されている「左派政権」の再誕が確実視されている大統領選挙を目前に控え、「負の群集心理」が跋扈し、前代未聞の混乱にある韓国。
知られざる朴槿恵氏と韓国現代史をリンクさせながら、韓国の危うい民主主義、もはや「亡国の民」と化した隣国を、著者ならではの稀有なる視点と検証であぶり出す。

【著者紹介】
シンシアリー : 1970年代、韓国生まれ、韓国育ちの生粋の韓国人。歯科医院を休業し、2017年春より日本へ移住。日韓併合の真実を世に知らしめるために始めた、韓国の反日思想への皮肉を綴った日記「シンシアリーのブログ」は1日10万PVを超え、日本人に愛読されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • keiトモニ さん

    韓国の諺“うまくできたのは私の手柄、うまくいかなかったのは先祖のせい”☚失敗を先祖のせいにするなど、己の無責任を露呈し先祖の冒瀆以外の何ものでもない。“韓国の群集心理は劣等感”☚こう示されると明解。“その劣等感を愛国と勘違いする時代の中、文左派政権が誕生”☜ご勝手に。どうせ強請タカリのゴリ押し性悪性根だろう。にしても記述にある通り、韓国民が“新しい権力者についていくレミング”…に、見えるから不思議です。“共に民主党”はドブロ民主党と言うらしい。民進党はドブロ日本民主党を受け継ぎ、今やドツボ民進党でしょう。

  • やじ さん

    流暢な日本語で、韓国からブログ発信を続けて来られた著者。親日だと知られるだけで社会的に抹殺される異常国家。だからと言って本当に日本に移住して来られるとは思いませんでした。歯科医院を譲り、全てを捨てて、神奈川のどこかにいるんだなぁ。(教習所に通ってるらしい)身内を案じ、やっぱり本名は明かせないけれど。少しでも助けになればと思い、応援買いです。彼の国は権力握るとやりたい放題ね。で、大統領なのに引きこもり。憲法が歴史無視の反日設定だから、もう関わるだけで無駄!小出くんも在日のハニトラか…

  • あなほりふくろう さん

    朴槿恵弾劾騒動を、その過去とかの国の民族性というか性根と絡めて解説しています。ワイドショーではまずやらない内容ですが、まあぼろくそに言ってます。ある意味内部告発なので容赦なし。極端な「二分」の思想が本当に恐ろしい。相手を貶めることでしか自分の「善性」を証明できない恥ずかしさと、そこから前進できないみっともなさ。かの国の人たちは精神的成長というものを知らないのか。朴槿恵大統領の弾劾決定に死者がでるほど抗議していたのも、彼女を支持していたのでなくて、自分が上下の下になる恐ろしさを危惧してのことと分かって納得。

  • スウィーニー校長 さん

    ★★★★☆ 朴槿恵の罷免騒動を軸に、韓国人の国民性を分析。 シンシアリーさんの本は大体読んだが、本書が一番面白い。 善悪、上下、勝敗と二分される社会。その中間は敵。 悪を叩く事=善。 思考能力を無くし、対立構造に乗っかる群集心理。 下層の人間は、ルールを守る余裕などない。 上層の人間は、特権階級の私はルールなど守る必要がない。 そう考えるが、他人のルール違反は非難する。 韓国人が皆こうだとは思わないが、韓国ニュースを見る限り、本書の主張は納得せざるを得ない。

  • ネコ虎 さん

    あまり知られていない韓国の政治状況がわかり参考になった。パククネの弾劾などもうかなり過去の話になったような気がする。あの時マスコミが扇動した興奮を、今の日本では安倍批判として起こしているのは日本人として韓国を笑えない。しかし韓国本を読むといつも思うのは韓国は可哀そうだということ。つまり希望がない、未来がない、八方ふさがり。それは政治的に抑圧されているからではなく、韓国人自身に由来する問題だ。日本はやはりこの国とは付き合うべきではない。

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シンシアリー

1970年代、韓国生まれ、韓国育ちの生粋の韓国人。歯科医院を休業し、2017年春より日本へ移住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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