CD

Piano Concerto, 2, Piano Works: Buniatishvili(P)P.jarvi / Paris.o

ショパン (1810-1849)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC1556
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

鋭敏に動き陶然と耽る。想い赴くまま、というほど自由に振舞いながらエキセントリックに逸脱しない。センシティブな感受性が音に潜むイマジネーションと深みで響き合う。どこかいつも耳を研ぎ澄まして音と測りあっている。その間合いが実に清新である。ソナタ3楽章中間部の響きの透明感が絶品。★(中)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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協奏曲に関しては、さすがに独奏曲における...

投稿日:2014/12/12 (金)

協奏曲に関しては、さすがに独奏曲における彼女の奔放さは鳴りを潜めてしまうようで、その点は少々物足りなく感じました。共演相手が、もっと爆演タイプの指揮者だったら、あるいはもう少し違う結果になったのかもしれませんが…。他の作曲家の協奏曲演奏も聴いてみたいですね。まあ、Youtubeには結構色々な曲が上がっており、曲によっては、オケとの共演でも奔放なところを聴かせてはいるのですけれど。

SeaCrow さん | 東京都 | 不明

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私としては、アルゲリッチ以来の衝撃でした...

投稿日:2014/01/03 (金)

私としては、アルゲリッチ以来の衝撃でした。個性的で情熱的な女性ピアニストが登場したものです。ソナタ第2番については、過去の名盤と同様、愛聴盤になりそうです。協奏曲は普通って感じです。やはりソロで好き勝手にやっていただいた方が良いと思います。おまけのPVのようなものも今風ですね。最近のピアニストはこんなこともするのかと思いました。

TKOクラシック さん | 神奈川県 | 不明

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既に他の方も書かれている通り、協奏曲第2...

投稿日:2013/05/02 (木)

既に他の方も書かれている通り、協奏曲第2番ももちろん悪くはないけど、ここでは完全に「おまけ」でしたね。前座のワルツ第7番に続く、ソナタ第2番とバラード第4番が彼女の勝負曲。ソナタ第1楽章では冒頭のグラーヴェを音楽が止まりそうなほど遅く始め、それから第1主題の突進に転じるという鮮やかな身のこなしがまず印象的。楽器と楽譜を完全にコントロールして、見通しの良い余裕さえ感じさせたユジャ・ワンに比べると、ブニアティシヴィリの場合、何よりも表現に対する意欲がすさまじい。スケルツォ主部の畳みかけるような煽り方も凄い。彼女もよくアルゲリッチと比べられるが、先行世代と明らかに違うのは単なるロマンティストではなく、鋭利な楽譜解析力を併せ持っているところだろう。そのセンスはまるでクラスター音楽のような終楽章の弾き方に結実している。このソナタに関しては、もう完璧無類なキーシンとユジャ・ワン、そしてブニアティシヴィリがあれば十分。ホロヴィッツ、ポリーニ、アルゲリッチら「過去の名盤」は安心してレコード棚に引退していただける。ちなみに、リスト作品集のレビューで彼女は「フォルティッシモを強く叩きすぎる」と書いたが、お詫びして訂正。2011年ヴェルビエでの映像を見て、彼女はピアノ教師が嫌う「汚い音」も自分の表現の一部として組み込んでいることが分かった。そこで彼女は二年前にユジャ・ワンが弾いたのと同じ「ペトルーシュカの3楽章」を演奏しているのだが、表現の方向はまさに対照的だ。

村井 翔 さん | 愛知県 | 不明

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ショパン (1810-1849)

。39年の短い生涯を、作曲とピアノ演奏で駆け抜けた「ピアノの詩人」の素晴らしい音楽が世界中で鳴り響きます。世界各国でさまざまなコンサートやイベントがおこなわれ、CDやDVDなど、数多くの音楽ソフトもリリースされ、ショパンの音楽が過去最高の注目を集めるにぎやかな年になりそうです。

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