CD

4つのバラ−ド/ツィマ−マン,ショパン名演集 クリスティアン・ツィマーマン

ショパン (1810-1849)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCG1288
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

久方ぶりにショパンを入れたツィマーマン。さすがに力を入れこんだ感じで、とくにバラードが素晴しい。各曲のロマンティシズムや物語性に対する解釈が明らかにされつつ、スリリングな吸引力を交えたドラマティックな展開で、聴き手の感情に深く訴える。(原)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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 バラードが叙事詩や物語と関連深い音楽形...

投稿日:2017/10/15 (日)

 バラードが叙事詩や物語と関連深い音楽形態であるならば、ツィメルマンの演奏はまさに「そのもの」と感じられる。   音のバランスや音色の美しさは彼にとってはもはや当然のことなのだろう。 肝心の中身を聴いていると「物語をピアノで紡いでいる」と感じる場面がいくつもある。物語の場面が変わるところでは音楽も微妙に速さや表情が自然に変化し、聴いている側も「それでどうなったの? 次はどうなるの?」と耳をそばだたせることになる。ただショパンの音楽を聴くという行為にとどまらない、ショパンの物語に心を動かされる素晴らしい一枚と思う。   ツィメルマンの考えるショパンのバラードがどのようなものか、この盤を聴いているかぎりツィメルマンがショパンについて深い愛情と敬愛を込めて弾き語りをしていると私は解釈している。

うーつん さん | 東京都 | 不明

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何年も前から所持していて、初めの頃は、余...

投稿日:2011/11/01 (火)

何年も前から所持していて、初めの頃は、余りの完璧な演奏に感動して、毎日聴いていたものです。これを聴いてからバラード第4番を練習したくらいです。 が、何年も聴いているうちに、だんだん、鼻につくようになってしまいました。 技術も構成も完璧ですが、スラーの閉じ方、フレーズ中の最高音の直前の音の扱い方が、なんとなくいやらしく聴こえるようになったのです。 自分が疲れてるのかもしれないのですが。 一生寄り添うには強すぎるというか、慈しみたいとは思えません。 だからといって、他にこれ以上うまく弾けてるピアニストを知りません。 なので、最近はバラード自体を聴かなくなりました。 ヤヴォンスキがバラードを出してくれること願います。

ごるし さん | 広島県 | 不明

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これを聴いたらレビューを書かざるを得ない...

投稿日:2011/09/03 (土)

これを聴いたらレビューを書かざるを得ない。そうでもしないとこの感動と驚嘆の気持ちの高ぶりを他に逃すことが出来ない。そんな気持ちになるCDです。透明でみずみずしい抒情と心にしみわたるような極上のピアノの音色。音楽として完成しており、かといって決して学究的ではなく、ワンフレーズワンフレーズが奇跡の連続のように新鮮に響き、驚きと感動の連続です。特に個人的に好きな1番と4番のすばらしさ。もう言葉がありません。

盤捨印 さん | 東京都 | 不明

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ショパン (1810-1849)

。39年の短い生涯を、作曲とピアノ演奏で駆け抜けた「ピアノの詩人」の素晴らしい音楽が世界中で鳴り響きます。世界各国でさまざまなコンサートやイベントがおこなわれ、CDやDVDなど、数多くの音楽ソフトもリリースされ、ショパンの音楽が過去最高の注目を集めるにぎやかな年になりそうです。

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