CD

26の前奏曲 エッシェンバッハ

ショパン (1810-1849)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG9983
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤

商品説明

ショパン名盤20(初回限定盤)
クリストフ・エッシェンバッハ/ショパン:前奏曲集

5度圏の循環で配列したハ長調からニ短調までの異なる24の調性で作曲された『24の前奏曲』は、『雨だれ』をはじめ短い楽想を感情の赴くままに自由に発展させたショパンの最高傑作と評される、完成度が極めて高く音楽的にも充実した作品です。現在は指揮者としての活躍が中心となったエッシェンバッハがピアニストとして旺盛な演奏活動を展開していたころの録音で、瑞々しい感性のなかにも手堅さが窺われる魅力的な演奏を聴かせています。(ユニバーサルミュージック)

【収録情報】
ショパン:
・24の前奏曲 作品28(第1-24番)
・前奏曲嬰ハ短調 作品45(第25番)
・前奏曲変イ長調 遺作(第26番)
 クリストフ・エッシェンバッハ(ピアノ)

 録音時期:1971年10月
 録音場所:ベルリン、UFA=トーンスタジオ
 録音方式:ステレオ(セッション)

内容詳細

現在のポーランド領(当時はドイツ領)で生まれたエッシェンバッハの唯一のショパン・アルバムで、ショパンの前奏曲集の中でもちょっと特異な地位を占めている。暗い抒情に彩られた繊細で感覚的な演奏だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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大袈裟すぎ。これのどこがどういいのか,分...

投稿日:2011/06/26 (日)

大袈裟すぎ。これのどこがどういいのか,分かりやすく説明してもらいたい。彼は早々ピアノを置いて正解でした。結局自分を良く知っているのは自分だったってことか?

珈琲好き さん | 鹿児島県 | 不明

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ウワサには聴いておりました。うーん、、、...

投稿日:2010/11/28 (日)

ウワサには聴いておりました。うーん、、、凄い。 F1がロー・ギアで走行している様な、星飛馬が大リーグ・ボール養成ギブスをつけスローボールを投げているような、、、、底知れぬポテンンシャルを感じさせる演奏。一見、穏やかにみえるがその裏凄まじい緊張感が走る。

伊豆の西風 さん | 静岡県 | 不明

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ついに出るエッシェンバッハの最高傑作群。...

投稿日:2010/07/30 (金)

ついに出るエッシェンバッハの最高傑作群。別名「黒のプレリュード」。これを聴いた当時の優秀な評論家達は本気で心配していた。「こんなピアノを弾いていたら、この人は精神的に持たない。ピアノが弾けなくなってしまう」と。間もなくエッシェンバッハは指揮者に転向してしまう(もともと指揮者が希望だったそうだが)。この頃DGに残したショパンの「練習曲集」(別名「黒のエチュード」)、シューベルトの21番(これこそ彼岸のソナタと呼ぶにふさわしい演奏)。この3枚がエッシェンバッハの最高傑作かつ、音楽表現としての決定的な名演です。私がポゴレリチやアファナシェフ程度の演奏で「暗黒・異様の極み」と喜ぶ評論家を「認識が甘い」と発言するのは、このような演奏を知っているからです。できるだけ録音の良い物を選択することを薦めます。ユニヴァーサルの日本盤でいいから、全部出してもらえないだろうか?これはケンプ+クーベリックのシューマンのピアコンに匹敵するDG最強の音源群なのだから。(某廉価版で音が良ければいいのだが、コレまでの経験上、私はまず日本盤を買います):今回は個人的趣味丸出しの暴走レビューで申し訳ない(笑)。

ひのき饅頭 さん | 愛媛県 | 不明

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ショパン (1810-1849)

。39年の短い生涯を、作曲とピアノ演奏で駆け抜けた「ピアノの詩人」の素晴らしい音楽が世界中で鳴り響きます。世界各国でさまざまなコンサートやイベントがおこなわれ、CDやDVDなど、数多くの音楽ソフトもリリースされ、ショパンの音楽が過去最高の注目を集めるにぎやかな年になりそうです。

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