SACD 輸入盤

24の前奏曲(オルガン版) グンター・ロスト

ショパン (1810-1849)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OC681
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

ショパン:24の前奏曲
グンター・ロスト(オルガン)


ショパンの24の前奏曲を、パイプ・オルガンで演奏したアルバムの登場。演奏はドイツのグンター・ロストで、使用楽器はドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州の小都市ケフェラーにある、マリア・バシリカ聖堂の巨大なザイフェルト・オルガンです。ロストは古楽を演奏する際には歴史的オルガンを使用しますが、今回は、ロマン派のショパンの作品を演奏するということで、敢えて巨大なオルガンを使用して楽器の多彩な表現力を活かしています。
 グンター・ロストは1974年、ヴュルツブルクに誕生。生地でギュンター・カウンツィンガーに、パリでマリ=クレール・アランにオルガンを学んでいます。ライプツィヒ・バッハ・コンクールや、ニュルンベルク、ハンガリーなど数多くのコンクールで入賞したロストは、バイエルン芸術賞を受賞し、グラーツ音楽大学教授も務めています。(HMV)

【収録情報】
・ショパン:24の前奏曲 Op.28(オルガン編)

 グンター・ロスト(オルガン/Seifert Organ)

 録音時期:2010年11月10-13日
 録音場所:ケーフェラー、マリア・バシリカ聖堂
 Recording Producer & Editing:Christoph Martin Frommen
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

収録曲   

  • 01. Chopin: 24 Preludes op. 28: No. 1 in C major Agitato [01:14]
  • 02. No. 2 in a minor Lento [03:05]
  • 03. No. 3 in G major Vivace [01:08]
  • 04. No. 4 in e minor Largo [02:46]
  • 05. No. 5 in D major Molto allegro [00:50]
  • 06. No. 6 in b minor Lento assai [02:26]
  • 07. No. 7 in A major Andantino [00:50]
  • 08. No. 8 in f-sharp minor Molto agitato [02:09]
  • 09. No. 9 in E major Largo [01:33]
  • 10. No. 10 in c-sharp minor Molto allegro [01:03]
  • 11. No. 11 in B major Vivace [01:03]
  • 12. No. 12 in g-sharp minor Presto [01:31]
  • 13. No. 13 in F-sharp major Lento [03:57]
  • 14. No. 14 in e-flat minor Allegro [00:52]
  • 15. No. 15 in D-flat major Sostenuto, Raindrop Prelude [08:55]
  • 16. No. 16 in b-flat minor Presto con fuoco [01:18]
  • 17. No. 17 in A-flat major Allegretto [03:34]
  • 18. No. 18 in f minor Molto allegro [01:18]
  • 19. No. 19 in E-flat major Vivace [01:35]
  • 20. No. 20 in c minor Largo [01:34]
  • 21. No. 21 in B-flat major Cantabile [02:31]
  • 22. No. 22 in g minor Molto agitato [00.58]
  • 23. No. 23 in F major Moderato [01:22]
  • 24. No. 24 in d minor Allegro appassionato [03:02]

ユーザーレビュー

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どんな音楽なのだろうと興味津々でしたが、...

投稿日:2014/04/19 (土)

どんな音楽なのだろうと興味津々でしたが、最初は、「ありゃ?なんだ?ショパンてこんなのだったかぁ?」でした。とにかく、一度目は音響として流し聞き。「ふんふん、こんなフレーズあったよな」という印象。とにかく、聞き慣れた「24の前奏曲」を聴いているという感じがまったくしません。似たようなメロディとか、音の運びとか、そういう親しみはあるものの、まったく別な曲を聴いている印象です。そこで、ショパンとか前奏曲とか、そういう前提を捨ててきくことにしました。すると、オルガンの音色がとても繊細でカラフルなことに気づきました。残響が多いためかこまかなパッセージはごった煮の印象がありますが、ギラつくことなく微細で大音響よりもそういうところのほうがなんだか魅力的です。しかも、ショパンですから、音楽の運びも親しみがあり楽しんできくことができました。ただし、やはり「これはショパンではないな」というのが印象です。ショパンはやはりピアノでないとショパンにはならないのだと思います。オルガン演奏は否定しません。これはこれで、とても気持ちよく聞くことができました。しかし、ショパンじゃないです。まったく別物です。オルガンの曲としては、たいへんに華麗な響きで斬新だと思います。オルガンが好きな方には大推薦ですが、ショパンを聴きたい人にはすすめられないですね。私はそれでも、こういうのは大好きです。SACDの音も、間違いなく深々として良質ですよ。

EIHIKO さん | 埼玉県 | 不明

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ショパン (1810-1849)

。39年の短い生涯を、作曲とピアノ演奏で駆け抜けた「ピアノの詩人」の素晴らしい音楽が世界中で鳴り響きます。世界各国でさまざまなコンサートやイベントがおこなわれ、CDやDVDなど、数多くの音楽ソフトもリリースされ、ショパンの音楽が過去最高の注目を集めるにぎやかな年になりそうです。

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