CD 輸入盤

前奏曲集 ポリーニ(p)

ショパン (1810-1849)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4137962
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

【収録情報】
・ショパン:24の前奏曲Op.28全曲
 マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)
 録音時期:1974年6、7月
 録音場所:ミュンヘン
 録音方式:ステレオ(セッション)

収録曲   

クラシック曲目

  • Frederic Chopin (1810 - 1849)
    Preludes (24) for Piano, Op. 28
    演奏者 :
    Pollini, Maurizio (Piano)
    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Prelude
    • 作曲/編集場所 : 1836-1839, Paris, France
    • 言語 :
    • 時間 : 36:18
    • 録音場所 : , [Studio]

総合評価

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他の演奏だと、中途眠くなるようなところも...

投稿日:2016/03/27 (日)

他の演奏だと、中途眠くなるようなところも、このポリーニの演奏だと、全編クリスタルのような粒立ちのよさで、まったくそうならない。個々の曲の叙情性ではさらに上のものもあると思うが、録音も含めた「ピアノ芸術」としての総合点では堂々歴代ナンバーワンではないか。その点、少し前のCDはピアノの音を十分に伝えておらず、このSHM-CDのような高音質CDや、SACD、ブルーレイオーディオ、レコード再発売などでこの録音の真価がわかるようにしてほしい。

閑人 さん | 岡山県 | 不明

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本演奏を評価するか、それとも評価しないの...

投稿日:2010/12/26 (日)

本演奏を評価するか、それとも評価しないのかで、ポリーニに対する見方が大きく変わってくることになると思われる。確かに、本演奏で顕著な超絶的な技量は素晴らしい。おそらくは、古今東西のピアニストの中でも、前奏曲を最高に巧く弾いたピアニストということになるとも言える。しかしながら、本盤のようなSHM−CD盤ではなく、従来CDで聴くと、ピアノの硬質な音と相まって、実に機械的な演奏に聴こえてしまうのだ。まるで、機械仕掛けのオルゴールのようなイメージだ。ところが、ピアノ曲との相性が抜群の本SHM−CD盤で聴くと、印象がかなり異なってくる。音質が、いい意味で柔らかくなったことにより、少なくとも、無機的な音が皆無になったのが素晴らしい。必ずしも、楽曲の内面を追及した深みのある演奏とは言い難いが、それでも、随所に細やかな表情づけを行っていることがよく理解できるところであり、名演との評価は難しいものの、個性があまりないという意味では、同曲への入門用のCDとして最適の演奏には仕上がっていると言えるのではないか。もっとも、このような評価は、プロのピアニストにとって、芳しいものではないことは自明である。本盤は、今から35年以上も前の録音であり、近年、夜想曲集などで名演を成し遂げているポリーニのこと、仮に、前奏曲を再録音すれば、本盤とは次元の異なる名演を成し遂げることができるのではないだろうか。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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ポリーニというピアニストが持つ美点が、最...

投稿日:2010/08/28 (土)

ポリーニというピアニストが持つ美点が、最大限に発揮されたアルバムだと思います。一音一音磨きぬかれた美しい音、感情のみに流されること無く、それをきちんとコントロールする理性、24曲を通しての構築力などです。透明な美しさをもったショパンだと思います。

静流 さん | 福岡県 | 不明

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ショパン (1810-1849)

。39年の短い生涯を、作曲とピアノ演奏で駆け抜けた「ピアノの詩人」の素晴らしい音楽が世界中で鳴り響きます。世界各国でさまざまなコンサートやイベントがおこなわれ、CDやDVDなど、数多くの音楽ソフトもリリースされ、ショパンの音楽が過去最高の注目を集めるにぎやかな年になりそうです。

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