CD

ワルツ集 マリア・ジョアン・ピリス(p)

ショパン (1810-1849)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCS22215
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ワーナークラシック NEXT BEST 100
ショパン:ワルツ集(全14曲) マリア・ジョアン・ピリス

ショパンを得意とするピリス。サロン的な軽妙洒脱な味わい、ピアニズムのきらめき、匂い立つ典雅など、ワルツそれぞれの特質を的確にとらえ、知的な読みの深さによって、自然体でありながらも格調高く描き出しています。解説付(ワーナーミュージック・ジャパン)

【収録情報】
ショパン
1.ワルツ 第4番 へ長調 作品34の3《華麗なる円舞曲》
2.ワルツ 第5番 変イ長調 作品42
3.ワルツ 第6番 変ニ長調 作品64の1《小犬のワルツ》
4.ワルツ 第9番 変イ長調 作品69の1《別れ》
5.ワルツ 第7番 嬰ハ短調 作品64の2
6.ワルツ 第11番 変ト長調 作品70の1
7.ワルツ 第10番 ロ短調 作品69の2
8.ワルツ 第14番 ホ短調
9.ワルツ 第3番 イ短調 作品34の2《華麗なる円舞曲》
10.ワルツ 第8番 変イ長調 作品64の3
11.ワルツ 第12番 ヘ短調 作品70の2
12.ワルツ 第13番 変ニ長調 作品70の3
13.ワルツ 第1番 変ホ長調 作品18《華麗なる大円舞曲》
14.ワルツ 第2番 変イ長調 作品34の1《華麗なる円舞曲》

マリア・ジョアン・ピリス(ピアノ)
録音時期:1984年
録音方式:デジタル

内容詳細

ショパンのワルツ集の中でも高い人気を誇るピリスの代表作。軽妙洒脱な味わいやピアニズムのきらめきといったワルツの特質を的確にとらえ、自然体でありながら格調高く描き出している。ピリスならではの優雅で叙情的な味わいに満ちたショパンだ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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私が聴いたショパン ワルツの最高演奏・録...

投稿日:2020/01/23 (木)

私が聴いたショパン ワルツの最高演奏・録音です。 「匂いこぼれるごとき」と言った月並みな表現は使いたくありませんが、なんという優しい感覚で奏でられているのか、とつくづく実感しました。 同じ印象はDGのノクターンにもあります。 どうして日本の音楽評論家と称する方々は、このCDを絶賛しないのか、と本当に感じています。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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ショパンのワルツは、日本発売の楽譜には19...

投稿日:2012/03/17 (土)

ショパンのワルツは、日本発売の楽譜には19曲入っている。ディスクでは、比較的古い時代のものは14曲、最近のものは19曲が多いが、中には20曲(イングリット・フリッター盤、スティヴン・ハフ盤)があり、マガロフ盤は21曲入っている。さて、ピリス盤は14曲で、曲順はリパッティ盤と同じ。曲の番号は作曲年順ではないので、続けて聴いたときの全体の構成を大切にしたいという意図だろう。実際、それは成功していると思う。最初のうちは普通のオーソドックスな演奏に感じるが、そのうち個性が表に出てきてピリスらしくなり、その世界にひきこまれる。音質は水準以上。ピアノのスケール感はあまりないが、音色の変化をよくとらえている。録音は1984年、サル・アディヤールにて。スーパーバイザーはフランソワーズ・ガルサン、エンジニアはヨランタ・スクラである。LPはNUM75144、初版CDはECD88067。

colourmeister さん | 愛知県 | 不明

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一番簡単に弾けて、一番聴いてもらえるのが...

投稿日:2011/06/29 (水)

一番簡単に弾けて、一番聴いてもらえるのが難しいワルツ。マズルカとともに、ある意味ショパンの真髄であり、同時にはみだしモノ。さらに一般的には舞踊のために書かれた作品という認識が、殆どないに等しい。しかしピリスは、本来の舞踏曲の根幹であるリズムを大切にしつつ、余分な贅肉をつけることなくピュアに弾ききっている。演奏によっては、全曲を聴き続けることに抵抗感のようなものが付き纏うワルツだが、一気呵成に聴かせてくれた。

蓮華人 さん | 千葉県 | 不明

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ショパン (1810-1849)

。39年の短い生涯を、作曲とピアノ演奏で駆け抜けた「ピアノの詩人」の素晴らしい音楽が世界中で鳴り響きます。世界各国でさまざまなコンサートやイベントがおこなわれ、CDやDVDなど、数多くの音楽ソフトもリリースされ、ショパンの音楽が過去最高の注目を集めるにぎやかな年になりそうです。

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