CD 輸入盤

ワルツ集 コルトー

ショパン (1810-1849)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8111035
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

指揮者や室内楽奏者として、多方面で活躍した音楽家アルフレッド・コルトーですが、なんと言ってもピアニストとして超一流の存在でした。1920年にはある批評家がこう書いています。「アルフレッド・コルトーは音楽の霊的な深淵を探索しているのだ。コルトーは天才的かつ独創的で、もっとも詩的なピアニストである。」この復刻CDは、ナクソス版コルトーSPショパン録音集(SP期に録音された全ショパン作品中、最低一種類を収録)全五巻中の第二作となります。1934年6月にワルツ録音集が発売されたときに、グラモフォン誌上ではこのように評されました。「このワルツ全曲は、多少の演奏上のミスでは損なわれない芸術的な価値を持って演奏されている。このレコードは、ルバート一つとっても、高度な芸術の見本が詰まっているのだ。」

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時に見せるテンポの引きずりが、独特のニュ...

投稿日:2018/08/28 (火)

時に見せるテンポの引きずりが、独特のニュアンスを醸し出す個性的でありながら、それに感動させられたとても魅力あるワルツを表現している。リパッティと聴き比べたが、やはりコルトーだ。

遊人王月曜日 さん | 北海道 | 不明

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コルトーのショパンのワルツは、LP時代のSP...

投稿日:2009/10/24 (土)

コルトーのショパンのワルツは、LP時代のSP復刻版で穴の空くほど聴いていたので、個人的には思い入れが多い。コルトーを技巧面で批判する人も多いが、思いはあっても技巧がついてかない40年代の録音とは異なり、30年代の録音では音楽を壊してしまうようなミスタッチは見られない。音もLP時代よりは明らかに向上していて、この時代のSP復刻としては良い方だと思う。一度コルトーのワルツを聴いてしまうと、他の演奏では満足できなる。僕にとっては唯一無二のワルツである。

シャモチャン さん | 千葉県 | 不明

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ショパン (1810-1849)

。39年の短い生涯を、作曲とピアノ演奏で駆け抜けた「ピアノの詩人」の素晴らしい音楽が世界中で鳴り響きます。世界各国でさまざまなコンサートやイベントがおこなわれ、CDやDVDなど、数多くの音楽ソフトもリリースされ、ショパンの音楽が過去最高の注目を集めるにぎやかな年になりそうです。

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  • 作成者:望月ハルヒさん