CD 輸入盤

ルービンシュタイン/オリジナル・ジャケット・コレクション(10CD)

ショパン (1810-1849)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88697316192
組み枚数
:
10
レーベル
:
RCA
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明

ルービンシュタイン/オリジナル・ジャケット・コレクション
ショパン・ソロ・レコーディングズ(10CD)

現在も大好評の永遠の名盤「ルービンシュタイン/ショパン・コレクション」 の中から、ソロ演奏作品の10枚分が、オリジナル・ジャケット・コレクションとして限定発売されます。BOXの仕様等は、「ハイフェッツ/オリジナル・ジャケット・コレクション」と同様となります。
 なお、CD5のみSACDで発売されたものと同じDSDリマスター・テープを使用。他のCDは、1999年に発売された「ルービンシュタイン大全集」のためのリマスター・テープ(オリジナル・マスター・テープからUV22スーパー・コーディング、CELLOシステムによる20ビット・リマスタリング)を元にして、24bit/96kによるリマスター処理を行っています。
 初回生産限定盤となります。(BMG)

CD1, CD2:夜想曲集
・Op.9-1〜3
・Op.15-1〜3
・Op.27-1〜2
・Op.32-1〜2
・Op.37-1〜2
・Op.48-1〜2
・Op.55-1〜2
・Op.62-1〜2
・Op.72-1
 録音:1965年8月30〜9月2日、1967年2月21日(ステレオ)

CD3、CD4:マズルカ集
・Op.6-1〜4
・Op.7-1〜5
・Op.17-1〜4
・Op,24-1〜4
・Op.30-1〜4
・Op.33-1〜4
・Op.41-1〜4
・Op.50-1〜3
・Op.56-1〜3
・Op.59-1〜3
・Op.63-1〜3
・Op.67-1〜4
・Op.68-1〜4
・第51番『エミール・ガイヤール』
・第51番『ノートル・タン』
 録音:1965年12月27〜30日、1966年1月3日(ステレオ)

CD5:
バラード集
・Op.23, 38, 47, 52
 録音:1959年4月28〜29日(ステレオ)
 スケルツォ集
・Op,20, 31, 39, 54
 録音:1959年3月25〜26日(ステレオ)

CD6:ポロネーズ集
・Op.26-1〜2
・Op40-1〜2
・Op.44
・Op.53
・Op.61
 録音:1964年3月4〜6&12日(ステレオ)

CD7:
・ピアノ・ソナタ第2番Op.35
 録音:1961年1月9〜11日(ステレオ)
・ピアノ・ソナタ第3番Op.58
 録音:1959年5月1日&1961年1月5日(ステレオ)
・幻想曲 Op.49
 録音:1962年11月27日(ステレオ)

CD8:ワルツ集
・Op.18
・Op.34-1〜3
・Op.42
・Op.64-1〜3
・Op.69-1〜2
・Op.70-1〜3
・第14番
 録音:1963年1月25日(ステレオ)

CD9:
即興曲集
・Op.29, 36, 51, 66
 録音:1964年3月23〜25日(ステレオ)
・舟歌 Op.60
・3つの新しいエチュードOp.Posth 第1〜3番
・ボレロ Op.19
・子守歌 Op.57
 録音:1962年11月26〜28日(ステレオ)
・タランテラ Op.43
 録音:1965年9月2日(ステレオ)
・アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ Op.22
 録音:1964年3月23日(ステレオ)

CD10:
・24の前奏曲 Op.28
 録音:1946年6月10, 11, 20日(モノラル)
・ピアノ・ソナタ第2番Op.35
 録音:1946年3月11, 18, 29日(モノラル)
・子守歌 Op.57
 録音:1946年6月20日(モノラル)
・舟歌 Op.60
 録音:1946年8月28日(モノラル)

 アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ)

※それぞれのディスクのジャケットは、LP発売当時のジャケット・デザインをそのまま使用されているため、トラック表示が異なる場合がございます。なお実際のCDに収録されているトラック曲目は、別冊のブックレットに記載されますので、そちらをご確認下さい。またブックレットの最終ページには、以下のように記載されております。
「Original LP sleeve designs have been adapted to present the CDs in this Original Jacket Collection. In many instances, the CDs include tracks that have been added to the original content of the LPs. The type on the covers has been altered to reflect the expanded repertoire, while the reverse sides of the sleeves retain the notes original to the LP. In some cases, the spelling of transliterations may change.」

※なお、ルービンシュタインのショパン:ピアノ協奏曲第1番、第2番につきましては、DSDリマスターによるハイブリッドSACD盤がございます。(BMG)

収録曲   

クラシック曲目

すべての収録曲を見る

  • Frederic Chopin (1810 - 1849)
    Nocturnes (3) for Piano, B 54/Op. 9: no 1 in B flat minor
    演奏者 :
    Rubinstein, Artur [Piano] (Piano)
    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Nocturne
    • 作曲/編集場所 : 1830-1831, Poland
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : , []
  • Frederic Chopin (1810 - 1849)
    Nocturnes (3) for Piano, B 54/Op. 9: no 2 in E flat major
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Nocturne
    • 作曲/編集場所 : 1830-1831, Poland
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : , []

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
4
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
とにかく、従来盤より音がいい。夜想曲を、...

投稿日:2012/02/20 (月)

とにかく、従来盤より音がいい。夜想曲を、夜中に薄明かりで、いい再生機で聞いて欲しい。ルービンシュタインが今そこで、自分だけのために弾いてくれてるような錯覚を覚えます。

閑人 さん | 岡山県 | 不明

2
★
★
★
★
★
ルービンシュタインの音色はよく温かいとい...

投稿日:2009/06/28 (日)

ルービンシュタインの音色はよく温かいといわれるが、本当にその通り。私は、ホロヴィッツの全集を時々聞くが、その音色の違いは歴然である。フランソワはまた、この2人とも大きく違う。誰が優れているとはもちろんいえないが、リラックスをもとめるなら、ルービンシュタインであることは間違いない。わたしは、特に彼のマズルカが好きだ。

顕 さん | 岐阜県 | 不明

3
★
★
★
★
★
ル−ビンシュタインは、私が今、生きていて...

投稿日:2009/01/31 (土)

ル−ビンシュタインは、私が今、生きていて、この演奏を聴いていることを、有り難く思うことの出来る、最後の巨匠。このセット、私の一生のお宝になるだろう。オリジナルLP紙ジャケに、CDを一枚一枚入れてくれているのも嬉しい。音も、リマスタがきつすぎず、アナログ的雰囲気を残している。

古物好き さん | 大阪 | 不明

3

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ショパン (1810-1849)

。39年の短い生涯を、作曲とピアノ演奏で駆け抜けた「ピアノの詩人」の素晴らしい音楽が世界中で鳴り響きます。世界各国でさまざまなコンサートやイベントがおこなわれ、CDやDVDなど、数多くの音楽ソフトもリリースされ、ショパンの音楽が過去最高の注目を集めるにぎやかな年になりそうです。

プロフィール詳細へ

ショパン (1810-1849)に関連するトピックス

器楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品