CD 輸入盤

ピアノ協奏曲集 シェプス、フォレムニー&シュトゥットガルト室内管弦楽団

ショパン (1810-1849)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88843011702
組み枚数
:
1
レーベル
:
RCA
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ショパン:ピアノ協奏曲集
オルガ・シェプス
フォレムニー&シュトゥットガルト室内管弦楽団


1986年モスクワ生まれで、現在ドイツを拠点に活動しているオルガ・シェプスのソニー・クラシカルへの4枚目のアルバム。デビュー・アルバムでもシェプスと相性の良さを証明したショパン作品の第2弾。今回は2曲のピアノ協奏曲の弦楽合奏伴奏版です。
 第1番はリヒャルト・ホフマンが編曲した弦楽五重奏による伴奏版をもとに、また第2番はスペインのマヨルカ島を活動の拠点としているイスラエルのベテラン・ピアニスト、イラン・ロゴフによるピアノ五重奏版をもとにして、それぞれ室内オーケストラ規模の弦楽合奏による伴奏という形で演奏しています。
 シェプスは、ロマン派や母国ロシアの作品で、「熱いエネルギーを注ぎこんだ燃焼度の高い極上のピアノ演奏」と評されており、2010年度のエコー賞を、アリス=紗良・オットと二分したほどの実力を持ち、すでにヨーロッパでは人気の高いピアニストとなっています。
 共演は、かつてミュンヒンガーの指揮で知られたドイツの室内オケ、シュトゥットガルト室内管弦楽団。指揮は現在の首席指揮者のマティアス・フォレムニーです。

【収録情報】
・ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調Op.11
 (弦楽合奏伴奏版/リヒャルト・ホフマン編曲による弦楽五重奏版に基づく)

・ショパン:ピアノ協奏曲第2番ヘ短調Op.21
 (弦楽合奏伴奏版/イラン・ロゴフ編曲によるピアノ五重奏版に基づく)

 オルガ・シェプス(ピアノ)
 シュトゥットガルト室内管弦楽団
 マティアス・フォレムニー(指揮)

 録音時期:2013年9月
 録音場所:SWR放送スタジオ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

ユーザーレビュー

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ショパンのピアノ協奏曲、特に第1番は通常...

投稿日:2014/03/03 (月)

ショパンのピアノ協奏曲、特に第1番は通常の管弦楽版のみならず、弦楽五重奏を伴う室内楽的な編成など、多様なスタイルが見られます。本盤は弦楽合奏版ということで、どんなものになるか期待していましたが、少し物足りなさを感じました。弦楽合奏で伴奏をするぐらいなら、管弦楽版を思いきりやったほうが良かったのではないか、と思います。しかし、演奏自体はなかなか優秀で、シェプスのピアノとシュトゥットガルト室内管との緊迫感のある対話は聴きものです。また、シェプスのピアノについては、タッチの明確さがあるのに、音が汚くならないところが良い点ですが、音の深みというか、音の大小のグラデーションがまだ細かく描かれていないと感じます。とは言うものの、今後の彼女のさらなる活躍を望んでいるところです。

ブルノのおっさん さん | 北海道 | 不明

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ショパン (1810-1849)

。39年の短い生涯を、作曲とピアノ演奏で駆け抜けた「ピアノの詩人」の素晴らしい音楽が世界中で鳴り響きます。世界各国でさまざまなコンサートやイベントがおこなわれ、CDやDVDなど、数多くの音楽ソフトもリリースされ、ショパンの音楽が過去最高の注目を集めるにぎやかな年になりそうです。

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