SACD 輸入盤

ピアノ協奏曲第1番、第2番 クリスティアン・ツァハリアス、ローザンヌ室内管弦楽団

ショパン (1810-1849)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MDG10223916
組み枚数
:
1
レーベル
:
Mdg
:
Germany
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明


ドイツの巨匠クリスティアン・ツァハリアスのショパン
ピアノ協奏曲がSACDで登場。ますます輝くこの透明感!


近年は指揮者として活動も増えドイツ・グラモフォンにも録音を始めたツァハリアスですが、1950年生まれのドイツの巨匠でございます。パリでペルルミュテールに師事、1973年にはヴァン・クライバーン・コンクールで優勝、さらにパリ・ラヴェル・コンクールでも優勝し、1977年にはシューベルトの録音でドイツ批評家賞受賞などまさに大活躍、EMIへのモーツァルトのソナタと協奏曲の全集録音の偉業が記憶にあられる音楽ファンの方々も多いはず。2000年からは指揮者としての活動も増え、このローザンヌ室内管の監督に就任、MDGレーベルにも大変美しいモーツァルトのピアノ協奏曲全集の新たな録音を残しました。
 そして今回、手兵ローザンヌ室内管をひきいて録音した美しいショパンがSACDに。すばらしい1枚です。(輸入元情報)

【収録情報】
ショパン:
1. ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11
2. ピアノ協奏曲第2番へ短調 Op.21

 クリスティアン・ツァハリアス
(ピアノ、指揮)
 ローザンヌ室内管弦楽団

 録音時期:2004年10月10,11日(1)、2003年3月21,22日(2)
 録音場所:ローザンヌ、メトロポール・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

ユーザーレビュー

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筋の通った一音一音を大切にして弾ききった...

投稿日:2026/07/16 (木)

筋の通った一音一音を大切にして弾ききった演奏である。楷書を思わせる表現で、曲の真髄を聞かせてくれる。改めて作品の良さを感じさせてくれる。

げたんは さん | 鹿児島県 | 不明

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ショパン (1810-1849)

。39年の短い生涯を、作曲とピアノ演奏で駆け抜けた「ピアノの詩人」の素晴らしい音楽が世界中で鳴り響きます。世界各国でさまざまなコンサートやイベントがおこなわれ、CDやDVDなど、数多くの音楽ソフトもリリースされ、ショパンの音楽が過去最高の注目を集めるにぎやかな年になりそうです。

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