SACD 輸入盤

ピアノ協奏曲第1番、第2番 フリッター、準・メルクル&スコットランド室内管

ショパン (1810-1849)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CKD455
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

イングリット・フリッター、「LINN」初登場!
準・メルクル&スコットランド室内管弦楽団との共演でショパンを披露!


1973年、南米アルゼンチンのブエノスアイレス生まれの才女、イングリット・フリッターが英国の高音質レーベル「リン・レコーズ(Linn Records)」に初登場。準・メルクル、スコットランド室内管弦楽団(SCO)という頼もしき共演者たちとのショパンは、ピアノ協奏曲第1番&第2番!
 2000年の第14回ショパン国際ピアノ・コンクールで第2位に輝き、2008年、2009年にリリースされたショパンのレコーディングが世界各地で高評価を得るなど、南米、そして世界を代表する一流のショパン弾きとして活躍するイングリット・フリッター。満を持しての登場となる準・メルクル&SCOとの得意とするショパン、2曲のピアノ協奏曲のレコーディングが、イングリット・フリッターのショパン弾きとしての名声をさらに高める絶好の機会となることは間違いないでしょう。
 2014年に創設40周年を迎えるスコットランド室内管弦楽団にとって、イングリット・フリッターとのショパン:ピアノ協奏曲集は、リン・レコーズへの通算21枚目のレコーディングとなります。
 イングリット・フリッターの新録音、首席指揮者にロビン・ティチアーティを迎え、絶好調のスコットランド室内管弦楽団と準・メルクルのコンビ、そしてリン・レコーズの優秀録音。これは大注目です!

【収録情報】
ショパン:
・ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11
・ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op.21

 イングリット・フリッター(ピアノ)
 スコットランド室内管弦楽団
 準・メルクル(指揮)

 録音時期:2013年6月7-9日
 録音場所:エディンバラ、アッシャー・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.1 SURROUND

総合評価

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フリッター女史は2000年のショパンコンクー...

投稿日:2021/01/12 (火)

フリッター女史は2000年のショパンコンクールで二位になってから注目しており、流石のショパン弾きながら、この盤だけ皆さんの評価がイマイチなので、敢えて手に入れましたが、私は思ったより興味深く聴けました。 確かにオケは軽めで重厚さはありませんが、むしろ、フリッターさんの洗練されたピアニズムが良く引き立てられていると思います。定評あるリンの録音もクリアで上質。 願わくば、もう少しお安く買えると嬉しかったのですが。 と言う事で、私の評価は星4つにします。

ギマロ さん | 東京都 | 不明

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大変期待して購入したが、いまいちの演奏で...

投稿日:2014/09/07 (日)

大変期待して購入したが、いまいちの演奏です。準・メルクル&スコットランド室内管の演奏は普通ですが問題はフリッターの演奏にあると思います。音自体は、きれいですが細かいパッセージがよく聞こえない(弾けていない?)ので非常に欲求不満が残ります。特に第1番は酷く第2番は我慢できる範囲です。何度も聴いてみましたがこの感想は覆ることはありませんでした。

KANA07 さん | 石川県 | 不明

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辛口の評が続いていますが私も同感です。特...

投稿日:2014/04/07 (月)

辛口の評が続いていますが私も同感です。特に指揮というかオケに不満が多いです。第1番の冒頭からささくれ立つような味気ない演奏に疑問を感じます。準・メルクルは実演では細部まで神経の行き届いた、それでいて無機的ではない演奏をいつも聴かせてくれるのですが、今回はどうしたのでしょうか。甘いだけのショパンは避けたい、ということなのでしょうか。他の方も指摘されている通り第2番の方が固さがなく楽しめます。フリッターのピアノはもともと情緒過多ではなく研ぎ澄まされたタッチですが、ここでも本領を発揮していると思います。

好事家 さん | 千葉県 | 不明

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ショパン (1810-1849)

。39年の短い生涯を、作曲とピアノ演奏で駆け抜けた「ピアノの詩人」の素晴らしい音楽が世界中で鳴り響きます。世界各国でさまざまなコンサートやイベントがおこなわれ、CDやDVDなど、数多くの音楽ソフトもリリースされ、ショパンの音楽が過去最高の注目を集めるにぎやかな年になりそうです。

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