CD

ザ・ショパン・コレクション ホロヴィッツ(7CD)

ショパン (1810-1849)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC1190
組み枚数
:
7
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

1928年、78回転SPレコード用にRCAへ吹き込んだ「マズルカ第21番」から、89年にソニーが彼の自宅へ機材を持ち込んで録音したデジタル音源まで、60年にもわたるホロヴィッツのショパン演奏を集大成した7枚組。とびきり冴えた音色と圧倒的な指のスピード、ダイナミックな表現……それらが一人のピアニストの中で融合した奇跡とも言うべき記録だ。1945年の「アンダンテ・スピアナート〜」など、若き日のホロヴィッツならではのスピード感と瑞々しい音楽が圧巻。その後ほとんど弾いていないだけに貴重な録音だ。(長)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

すべての収録曲を見る >

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
4
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
1
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
ウラディミール・ホロヴィッツがRCAとCBSに...

投稿日:2021/03/14 (日)

ウラディミール・ホロヴィッツがRCAとCBSに遺したショパンの録音を全てまとめたボックスセット。モノラル、ステレオ、ライブ、スタジオ録音とひと通り集めてあり、年代の幅も広い。ただ、モノラルの古い録音は音が悪く、よほどのファンでない限りオススメできるものではない。ライブは近年多い最初から録音を意識したものというよりは、あくまでその場の聴衆のために演奏されたものを記録したものではないか思われるものが含まれ、演奏はミスが結構あるし、音質的にもマイクのセッティングが十分とは思えないものが含まれる。曲の解釈は個性的である。教科書的なショパンの演奏からは離れ、かなり自由な感性で弾いており、そこが琴線に触れる人がいるのは理解する。選曲も特定のピースへの偏りがみられ、いかにもこのピアニストらしいと思う。ショパンというよりはホロヴィッツが弾くショパンの記録を楽しむアルバムであり、ホロヴィッツのファンにとっては貴重なセットであると思う。

saitaman さん | 埼玉県 | 不明

0
★
★
★
★
★
青春時代はホロヴィッツのLPと共にあった、...

投稿日:2020/02/10 (月)

青春時代はホロヴィッツのLPと共にあった、と言ってもよい私にとってこれは有難いCDセットです。ホロヴィッツのように「練習曲・前奏曲・バラード・スケルツオ全曲」などと言った企画は絶対に録音しないピアニストのショパンをこれだけまとめて聴けるのですから文句はありません。 鋭い刃物が暗闇から閃光と共に繰り出される、と言った月並みな表現をさせていただきたいショパンでいた。 しかし、ホロヴィッツは生前、LP・CDのリカップリングに否定的だったそうですから、このセットが必ずしも彼の意向にあったCDであることには疑問です。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

4
★
★
★
★
★
コルトーのような自由さ、フランソワの様な...

投稿日:2013/04/08 (月)

コルトーのような自由さ、フランソワの様な濃厚な表現、ルービンシュタインの様な優しさ・・。それらに加えて気高い音色がよく出ており満足です!

ピアノまろやか さん | 宮城県 | 不明

2

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ショパン (1810-1849)

。39年の短い生涯を、作曲とピアノ演奏で駆け抜けた「ピアノの詩人」の素晴らしい音楽が世界中で鳴り響きます。世界各国でさまざまなコンサートやイベントがおこなわれ、CDやDVDなど、数多くの音楽ソフトもリリースされ、ショパンの音楽が過去最高の注目を集めるにぎやかな年になりそうです。

プロフィール詳細へ

ショパン (1810-1849)に関連するトピックス

器楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品