CD

ザ・ショパン・コレクション ホロヴィッツ(7CD)

ショパン (1810-1849)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC1190
組み枚数
:
7
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

1928年、78回転SPレコード用にRCAへ吹き込んだ「マズルカ第21番」から、89年にソニーが彼の自宅へ機材を持ち込んで録音したデジタル音源まで、60年にもわたるホロヴィッツのショパン演奏を集大成した7枚組。とびきり冴えた音色と圧倒的な指のスピード、ダイナミックな表現……それらが一人のピアニストの中で融合した奇跡とも言うべき記録だ。1945年の「アンダンテ・スピアナート〜」など、若き日のホロヴィッツならではのスピード感と瑞々しい音楽が圧巻。その後ほとんど弾いていないだけに貴重な録音だ。(長)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

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ユーザーレビュー

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コルトーのような自由さ、フランソワの様な...

投稿日:2013/04/08 (月)

コルトーのような自由さ、フランソワの様な濃厚な表現、ルービンシュタインの様な優しさ・・。それらに加えて気高い音色がよく出ており満足です!

ピアノまろやか さん | 宮城県 | 不明

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これ以外、大半の演奏は満足できなくなるの...

投稿日:2012/01/22 (日)

これ以外、大半の演奏は満足できなくなるので要注意。 舟歌、バラード、幻想ポロネーズをはじめ、RCAの3枚(No.1-3)の演奏が特にすばらしい。

@bc さん | 不明 | 不明

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ホロヴィッツのショパンはショパンの全世界...

投稿日:2011/12/08 (木)

ホロヴィッツのショパンはショパンの全世界の録音の中で一番麻薬に似た魅力をもつものだと思う。このショパンを聞いたら最後,ほかの演奏を聴いても,でもやっぱりホロヴィッツだなあ・・・と思うようになってしまうので,ほかの演奏家を存分に楽しみたい方は買わない方がいいかもしれない笑。しかも本盤はホロヴィッツがCBSとRCAに入れた全録音が入ってるので,華麗なる大ポロネーズとかポロネーズ1番5番などが聴けるので貴重(ポロネーズ1番,神業です。)。おすすめはCBSに入れた晩年のもの。若いころのものにもいいものはあるが(葬送ソナタとかスケ2とか)やはり極度に磨き上げられた音色とピンと張りつめた神経質な雰囲気の中での,超絶的に美しいカンタービレが聴ける60年代以降のものがいい。英雄ポロネーズ,ワルツ3番,幻想即興曲,ワルツ9番,葬送ソナタ(62年)あたり,ホロヴィッツの独壇場である!!!スケ1,バラ1とかいうこれまた(爆演という意味で)ホロヴィッツの十八番もたくさん入っていて(5種ぐらい。若いころのライヴ含む)面白いが(とくにスケ1でのオクターブで半音階を駆け上がる改変とか笑)やはりホロヴィッツの真骨頂は究極のピアニッシモにあると痛感した。そして,ショパンにはこの超絶的な弱音が必要である。

オットー さん | 長崎県 | 不明

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ショパン (1810-1849)

。39年の短い生涯を、作曲とピアノ演奏で駆け抜けた「ピアノの詩人」の素晴らしい音楽が世界中で鳴り響きます。世界各国でさまざまなコンサートやイベントがおこなわれ、CDやDVDなど、数多くの音楽ソフトもリリースされ、ショパンの音楽が過去最高の注目を集めるにぎやかな年になりそうです。

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