CD 輸入盤

【中古:盤質AB】 練習曲集 ポリーニ(p)

ショパン (1810-1849)

中古情報

新品ジャケット
こちら ※参考のため、実際の商品と異なる場合がございます
:
AB
特記事項
:
なし
コメント
:
ケースすれ
:
HMV record shop オンライン

基本情報

ジャンル
カタログNo
4137942
レーベル
Dg
Europe
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

ショパン:
・12の練習曲作品10
・12の練習曲作品25
 マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)
 録音:1972年1月、5月、ミュンヘン(ステレオ)

収録曲   

  • 01. No. 1 in C Major
  • 02. No. 2 in a Minor
  • 03. No. 3 in e Major, "Tritesse" - "L'Intimite"
  • 04. No. 4 in C Sharp Minor, "Torrent"
  • 05. No. 5 in G Flat Major, "Black Keys"
  • 06. No. 6 in e Flat Minor
  • 07. No. 7 in C Major, "Toccata"
  • 08. No. 8 in F Major
  • 09. No. 9 in F Minor
  • 10. No. 10 in a Flat Major
  • 11. No. 11 in e Flat Major
  • 12. No. 12 in C Minor, "Revolutionary" - "Fall of Warsaw"
  • 13. No. 13 in a Flat Major, "Aeolian Harp" - "Shepherd Boy"
  • 14. No. 14 in F Minor, "Balm"
  • 15. No. 15 in F Major, "Carwheel"
  • 16. No. 16 in a Minor
  • 17. No. 17 in e Minor
  • 18. No. 18 in G Sharp Minor
  • 19. No. 19 in C Sharp Minor
  • 20. No. 20 in D Flat Major
  • 21. No. 21 in G Flat Major, "Butterfly"
  • 22. No. 22 in B Minor
  • 23. No. 23 in a Minor, "Winter Wind"
  • 24. No. 24 in C Minor, "Ocean"

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
26
★
★
★
★
☆
 
8
★
★
★
☆
☆
 
2
★
★
☆
☆
☆
 
3
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
どなたかが書かれている「事件」という表現...

投稿日:2018/11/18 (日)

どなたかが書かれている「事件」という表現がピッタリ来ます。この演奏でピアノ演奏の技術水準をグッと押し上げたことは間違いなく、まさに時代を変えた演奏といって良いでしょう。ただ、完璧なものには表裏な面があり、近年のポリーニはその裏側にもしっかり手当てをしていると感じます。そういう意味でも完璧な演奏家なのでしょう。

せごびあ さん | 愛知県 | 不明

1
★
★
★
★
★
練習曲集はテクニックと弾ききった爽快感が...

投稿日:2014/03/21 (金)

練習曲集はテクニックと弾ききった爽快感がまずは大切だと思います。少なくともテクニカルな部分について全体としてこの盤より完璧な演奏は無いと思います。ただ、歌う箇所については好みにより分かれるかもしれませんが。私は確かなテクニックの上に音楽が表現されているこのポリーニ盤が最高だとと思います。

ムサイシス さん | 三重県 | 不明

2
★
★
★
★
☆
本録音はミュンヘンのヘルクレスザールで収...

投稿日:2012/02/18 (土)

本録音はミュンヘンのヘルクレスザールで収録され、トーンマイスターはクーベリック録音でお馴染みの名手ハインツ・ヴィルトハーゲンである。しかし従来のCDではヴィルトハーゲン録音の良さが出ておらず、なんとも歯がゆい思いであったが、今回のSACD化で初めてこの録音の真価が明らかになった。ひとつ目はDレンジの大幅な拡大である。ポリーニの演奏がこれほどのダイナミックレンジを有していたとはうかつにも今回初めて認識した。Dレンジの拡大に伴い、演奏における微妙な音量変化もしっかりと聴き分けられるようになった。もうひとつはキンキンしていた高域がしっとりと落ち着いたこと。このような高域成分の音質改善に伴い、機械仕掛けのような無機的な演奏といった印象は随分緩和された。一方でホールの暗騒音や演奏ノイズといった「ライブ感」は相変わらず乏しいし、本来このホールはもっと暖かい響きがするはずだが、この硬質で冷たい響きを聴くとどうしても何か作為的な悪さが行われているように思われてしようがない。とは言っても、ポリーニの演奏とヴィルトハーゲンによる録音は見事にマッチしており、これが良くも悪くも本ディスクの価値を唯一無二のものに高めているように思える。好きではないが凄い演奏だ。

meji さん | 神奈川県 | 不明

4

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ショパン (1810-1849)

。39年の短い生涯を、作曲とピアノ演奏で駆け抜けた「ピアノの詩人」の素晴らしい音楽が世界中で鳴り響きます。世界各国でさまざまなコンサートやイベントがおこなわれ、CDやDVDなど、数多くの音楽ソフトもリリースされ、ショパンの音楽が過去最高の注目を集めるにぎやかな年になりそうです。

プロフィール詳細へ

関連するトピックス

音楽 に関連する商品情報

おすすめの商品