ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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CD

Sym, 5, 6, : Fedoseyev / Moscow Rso (1997)

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PCCL00401
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ショスタコーヴィチ:交響曲第5番『革命』、第6番
ヴラディーミル・フェドセーエフ指揮モスクワ放送交響楽団
1996年12月デジタル録音

内容詳細

今年4月の文字通りの最新録音。モスクワで奮闘し、精力的なレコーディングと海外公演でもがんばるフェドセーエフとモスクワ放送響ならではの腰のすわった演奏。5番もさることながら6番のつくりが熱く、プレストらしからぬ骨太なフィナーレも新鮮だ。(佳)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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平凡な演奏で、余り感動しませんでした。私...

投稿日:2011/07/07 (木)

平凡な演奏で、余り感動しませんでした。私は、もっと金管楽器と打楽器を強奏させた粗野で土臭い演奏を好みます。

ヒデ さん | 神奈川県 | 不明

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初発時にCDを購入して以来、ずっと愛聴して...

投稿日:2011/06/14 (火)

初発時にCDを購入して以来、ずっと愛聴しています。とくに第6番が好きで、深淵をのぞき込むような第1楽章、重戦車のような第3楽章、この演奏に慣れてしまうと、他の演奏が物足りなくて仕方がありません。音質の改善を確認するためにSACDで買い直しました。とくに感心したのは第5番で、松ヤニが飛び散るような低弦、輝かしい金管など、フェドセーエフの全録音のなかでもトップを狙う好録音です。そして圧巻はどこまでも見通せるような第3楽章アダージョの深い響き。1995年頃はモスクワ放送響が演奏能力の頂点を極めていた時期の一つだと思うので、その意味からも貴重な録音です

Fostex で聴いてます さん | 徳島県 | 不明

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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